ひかり電話 機器のご紹介

ひかり電話対応機器について

ひかり電話対応機器に接続可能な端末

接続可能な端末台数

接続例
端末種類 利用可能端末台数
アナログ電話機 (G3FAX機含む) 最大2台 (TELポート2つ)
有線接続IP端末 (テレビ電話端末など) 最大4台 (LANポート4つ)
無線接続IP端末 (無線LANカード利用端末など) 最大5台
備考 RT-200シリーズの場合:上記組み合わせで最大5台接続可能 RS-500シリーズ、PR-500シリーズ、RT-500シリーズ、PR-400シリーズ、RV-440シリーズ、RT-400シリーズ、PR-S300シリーズ、RV-S340シリーズ、RT-S300シリーズ、PR-A300シリーズ、RV-A340シリーズ、RT-A300シリーズ、PR-200NE、RV230シリーズの場合、上記組み合わせで最大7台接続可能 (アナログ電話機2台+IP端末5台)

対応OS

対応OS
Microsoft Windows 10、Microsoft Windows 8.1、Microsoft Windows 8、Microsoft Windows 7、Mac OS X
  • ひかり電話対応機器の接続は、弊社よりお知らせした、ひかり電話の開通日以降に実施してください。ひかり電話の開通日以前に接続した場合、インターネットおよびひかり電話はご利用いただけません。
  • ひかり電話対応機器を初めて接続する場合など、電源を入れたあと、起動するまで5分程度かかることがあります。
  • 他社が提供するひかり電話対応機器をご利用いただく場合は、対象機器のマニュアルをご確認ください。

ひかり電話対応機器の概要

実装している主な機能

ひかり電話対応機器(標準タイプ)
機能 詳細 ひかり電話対応機器(標準タイプ)
ホームゲートウェイ
PR-500シリーズ
RT-500シリーズ
ひかり電話ルーター
PR-500シリーズ RT-500シリーズ PR-400シリーズ RV-440シリーズ RT-400シリーズ RT-S300シリーズ PR-S300シリーズ RV-S340シリーズ PR-200NE RV-230シリーズ
ひかり電話ルーター
RT-200シリーズ
フレッツ 光ネクスト ギガファミリー/ギガマンション・スマートタイプ フレッツ 光ライトおよびフレッツ 光ネクスト(ギガファミリー/ギガマンション・スマートタイプを除く) Bフレッツ Bフレッツ
PPPoE機能 PPPoE機能を内蔵しているため、LAN接続されているPCにPPPoEソフトが必要ありません。
IPマスカレード 複数のプライベートIPアドレスを1つのグローバルアドレスに変換し、インターネット接続を可能にします。
ポートマッピング 特定のポート番号と特定のプライベートIPアドレスを対応させて変換するようにあらかじめ設定できる機能です。
DHCPサーバ機能 LAN接続されたPCにプライベートアドレスを自動的に割り当てることができます。
パケットフィルタ機能 あらかじめ登録した条件にしたがってパケットの送受信を制御することができます。
ステートフル・パケット・インスペクション機能 ファイアウォール機能の1つの方式で、通過する全ての通信をセッション単位で管理する機能です。
マルチセッション対応 複数の接続先(プロバイダ等)に同時に接続できる機能
UPnP対応 UPnP対応アプリケーションをご利用いただくことができます。(現状においてはWindows Messengerにて確認)
複数固定IPアドレスサービス対応 プロバイダの提供する複数固定IPアドレスサービス(unnumbered)対応
スイッチングHUB機能 スイッチングHUB機能により、ポート間のデータ伝送を高速で処理します。
無線LAN機能 無線LAN機能をご利用いただけます。
※1

※1

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IPv6対応 IPv6を利用した通信をご利用いただけます。
(ブリッジ)

(ブリッジ)
NTT東日本の提供するIP-VPNサービス NTT東日本エリアのフレッツ・ユーザで構成されたグループ内で、手軽にIP通信ができます。
(ブリッジ)

(ブリッジ)

(ブリッジ)

(ブリッジ)
簡易設定機能 インターネット接続や各種設定がWebブラウザを利用して簡易に行うことができます。
内線制御機能 異なるポートに接続された電話機間で内線通話および転送ができます。
複数チャネルサービス対応 ダブルチャネル」サービスに対応しています。
追加番号サービス対応 マイナンバー」サービスに対応しています。
テレビ電話サービス対応 フレッツフォンシリーズを利用した「テレビ電話」サービスがご利用いただけます。
データコネクト対応 データコネクト」サービスに対応しています。
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× ×
電話機のダイヤル操作によるルーター設定 ひかり電話対応機器の電話機ポート/TELポートへ接続した電話機から、ルーターの設定ができます。
ファイルサーバ、メディアサーバ機能 USBポートがあり、簡易的なファイルサーバや、メディアサーバとしてご利用いただけます。 × × × ×
ひかり電話対応機器(無線LANタイプ)
機能 詳細 ひかり電話対応機器(無線LANタイプ)
ホームゲートウェイ
RS-500シリーズ
ひかり電話ルーター
RS-500シリーズ
ひかり電話ルーター
RT-A300シリーズ
PR-A300シリーズ
RV-A300シリーズ
フレッツ光ネクストギガファミリー/ギガマンション・スマートタイプ フレッツ光ライトおよびフレッツ光ネクスト(ギガファミリー/ギガマンション・スマートタイプを除く) Bフレッツ フレッツ光ライトおよびフレッツ光ネクスト(ギガファミリー/ギガマンション・スマートタイプを除く) Bフレッツ
PPPoE機能 PPPoE機能を内蔵しているため、LAN接続されているPCにPPPoEソフトが必要ありません。
IPマスカレード 複数のプライベートIPアドレスを1つのグローバルアドレスに変換し、インターネット接続を可能にします。
ポートマッピング 特定のポート番号と特定のプライベートIPアドレスを対応させて変換するようにあらかじめ設定できる機能です。
DHCPサーバ機能 LAN接続されたPCにプライベートアドレスを自動的に割り当てることができます。
パケットフィルタ機能 あらかじめ登録した条件にしたがってパケットの送受信を制御することができます。
ステートフル・パケット・インスペクション機能 ファイアウォール機能の1つの方式で、通過する全ての通信をセッション単位で管理する機能です。
マルチセッション対応 複数の接続先(プロバイダ等)に同時に接続できる機能
UPnP対応 UPnP対応アプリケーションをご利用いただくことができます。(現状においてはWindows Messengerにて確認)
複数固定IPアドレスサービス対応 プロバイダの提供する複数固定IPアドレスサービス(unnumbered)対応
スイッチングHUB機能 スイッチングHUB機能により、ポート間のデータ伝送を高速で処理します。
無線LAN機能 無線LAN機能をご利用いただけます。
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IPv6対応 IPv6を利用した通信をご利用いただけます。
(ブリッジ)

(ブリッジ)
NTT東日本の提供するIP-VPNサービス NTT東日本エリアのフレッツ・ユーザで構成されたグループ内で、手軽にIP通信ができます。
(ブリッジ)

(ブリッジ)

(ブリッジ)

(ブリッジ)

(ブリッジ)
簡易設定機能 インターネット接続や各種設定がWebブラウザを利用して簡易に行うことができます。
内線制御機能 異なるポートに接続された電話機間で内線通話および転送ができます。
複数チャネルサービス対応 ダブルチャネル」サービスに対応しています。
追加番号サービス対応 マイナンバー」サービスに対応しています。
テレビ電話サービス対応 フレッツフォンシリーズを利用した「テレビ電話」サービスがご利用いただけます。
データコネクト対応 データコネクト」サービスに対応しています。 × ×
電話機のダイヤル操作によるルーター設定 ひかり電話対応機器の電話機ポート/TELポートへ接続した電話機から、ルーターの設定ができます。
ファイルサーバ、メディアサーバ機能 USBポートがあり、簡易的なファイルサーバや、メディアサーバとしてご利用いただけます。 × × ×

(注意)上記のルーター機能は、ホームゲートウェイを最新のファームウェアにバージョンアップした状態のご利用可否一覧です。

ひかり電話対応機器のバージョンアップ

ひかり電話対応機器のファームウェアをバージョンアップすることで、最新の機能やサービスをご利用いただくことができます。

初期設定が自動更新となっています。最新のファームウェアが提供された場合、あらかじめ設定されている時間帯(午前1時~午前5時のいずれか)に自動的にファームウェアの更新を行います。

自動更新が『5:00』に設定されている場合は、『5:00~5:59』の間に自動的にファームウェアの更新(再起動)を行います。

再起動中は約1分間、ひかり電話やインターネット、映像コンテンツ視聴などの各サービスがご利用いただけません。手動更新に変更したい場合、または自動更新の時間を変更したい場合は、ひかり電話対応機器の取扱説明書をご覧いただき、設定を変更してください。

【重要】バージョンアップ中のご注意

  • ファームウェアのバージョンアップ中は絶対にひかり電話対応機器の電源を切らないでください。回復不能な故障の原因となります。
  • ファームウェアのバージョンアップ中は、ひかり電話をご利用いただけません。

その他周辺機器について

その他周辺機器については、以下のページをご確認ください。

他サービス対応機器との同時利用について

「050IP電話」対応機器との併用(050IP電話サービスの同時利用)について
接続構成等を変更することでご利用いただけることを確認済みですが、同時利用にあたっては、「ご利用上の注意」を必ず事前にご確認ください。
「無線LAN」との併用について
弊社の推奨させていただく構成でご利用ください。ご利用にあたっては、「ご利用上の注意」を必ず事前にご確認ください。

「ひかり電話対応機器」「付加サービス」の設定について詳しくはこちら

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複数のサービスをご契約のお客さまにおかれましては、お手元で計算された額と実際の請求額が異なる場合がございます。

  • 本ホームページにおける各サービスの説明事項は、フレッツ光でご利用いただく場合を例に記載しています。
  • 「フレッツ光」とは、「フレッツ 光ネクスト」、「フレッツ 光ライト」および「Bフレッツ」(いずれもインターネット接続サービス)の総称です。

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