フレッツ・ISDN サポート情報

エラー集

リモートアクセスエラー(Mac OS 9.x)

フレッツ・ISDNをご利用する際、うまく接続できない場合などにエラーが表示されます。
エラーが表示された場合は該当のエラーをご確認の上、下記の方法をお試しください。

クリックすると、該当エラーメッセージまでジャンプします。



エラーメッセージ
利用者として認証されませんでした。
  原因 対処方法
1 ユーザーID/ドメイン名/パスワード入力間違いまたは漏れの場合

◆ユーザー名/パスワードが正しく入力されているかご確認ください。
(全角になっていたり、空白が混入されている場合でもエラーになりますのでご注意ください)


◆ユーザー名にはユーザーIDに続けて「@ドメイン名」の入力が必要となります。入力漏れが無いかご確認ください。
(ドメイン名とは、どのインターネットサービスプロバイダへ接続するのか識別する為のものです)


<ユーザー名入力例>
tarou1234@●●●.▲▲.jp

※ユーザーID、ドメイン名につきましては、ご契約のインターネットサービスプロバイダにより異なります。
詳しくはインターネットサービスプロバイダにご確認ください。


エラーメッセージ
予期しないOpenTransportの誤りが起きました。
  原因 対処方法
1 TAの電源がOFFの場合 TAの電源を入れてください。
2 ケーブルの接続誤り
(RS-232CケーブルとUSBケーブルを両方接続している場合など)
RS-232CケーブルもしくはUSBケーブルがパソコン側とTA側に接続されているかご確認ください。
なお、RS-232CケーブルとUSBケーブルはどちらか片方のケーブルになります。ケーブルに合わせて正しいドライバをご使用ください。

エラーメッセージ
お使いのモデムが正しく応答しません。
  原因 対処方法
1 TA未認識
(TAとパソコン間で信号が認識されていない場合)
TAの再起動をしてください。
なお、TAの再起動時には乾電池を抜き、3分以上時間をおいてから再度電源を入れ直してください。
その後再接続をお試しください。
2 モデムドライバの設定誤り
モデム定義ファイルの破損
他機種ドライバをご使用の場合
アップルメニューから【コントロールパネル】 - 【モデム】を選択し、【モデム】にご利用のモデムが選択されているかご確認ください。
モデムの選択が正しい場合は、CCLファイル(モデム情報ファイル)を再インストールしてください。
(インストール方法につきましては、TAの取扱説明書をご覧ください)
3 通信ポート(経由先)誤り アップルメニューから【コントロールパネル】 - 【モデム】を選択し、【経由先】はパソコンとTAが接続されているポートが選択されているかご確認ください。

エラーメッセージ
搬送波信号が検出されませんでした。
  原因 対処方法
1 接続先番号(ダイヤルアップ番号)の入力に誤りがある場合 アップルメニューから【コントロールパネル】 - 【リモートアクセス】を選択し、接続先番号(ダイヤルアップ番号)が正しく入力されているかご確認ください。
2 回線異常の場合 以下の方法をお試しください。

◆電話線(RJ-11)がTAの回線接続端子側とモジュラージャック側に正しく接続されているかご確認ください。


◆正常に接続されていても使えない場合は、電話線(RJ-11)を交換し、電話線(RJ-11)に異常が無いかご確認ください。

3 モデム定義ファイル誤り
(128Kbit/s(MP)のドライバをご使用の場合 )
フレッツ・ISDNでは、64Kbit/sのディジタル通信のみをサポートしており、128kでのMP通信はご利用いただけません。
MPと表示されているドライバをご使用の場合、 64KやSYNCなどと表示されているドライバにインストールし直してください。
4 ダイヤルイン追加番号から発信している場合 一回線に複数の電話番号をお持ちの場合、ダイヤルイン追加番号ではご利用いただけません。
TAの発信番号設定で、ご契約の電話番号を表示するように変更してください。

エラーメッセージ
TCP/IPコントロールパネルで、PPPが運ばれていません。
  原因 対処方法
1 TCP/IP設定(経由先)誤り アップルメニューから【コントロールパネル】 - 【リモートアクセス】を選択し、メニューから【リモートアクセス】 - 【TCP/IP】を選択します。【経由先】が【PPP】に設定されているかご確認ください。
■表示価格は、特に記載がある場合を除きすべて税抜です。