VoIPアダプタ

ファームウェア Ver2.50 (2003/06/04)

機能追加内容

  • 本ファームウェアにバージョンアップしていただくことにより、ケーブル回線(CATV回線)を利用したNTTコミュニケーションズ基盤のIP電話サービスとの通話が可能となります。

尚、現在ご利用されているIP電話サービスのサービス対象通話(通話が可能な提携ISP)につきましては、ご契約されているISPのホームページ等でご確認ください。(本ファームウェアにバージョンアップしても、提携していないISPとの通話はできません。)

ご注意

  • ファームウェア更新後も、設定値が保存されるように設計されておりますが、念のため後で再設定できるように、ID、パスワード等の設定内容をメモしてからバージョンアップを行ってください。また、バージョンアップ終了後にVoIPアダプタが自動的に再起動しますのでバージョンアップ中の通話は行わないでください。
  • ファームウェアのバージョンアップ中及び起動直後は絶対にVoIPアダプタの電源を落とさないでください。VoIPアダプタが起動できなくなり、使用できなくなる場合があります。
  • ファームウェアのバージョンアップは、必ず通話が終了してから実行してください。また、ファームウェアのバージョンアップ中はVoIPアダプタを介した通信ができなくなりますので、もし通話を行う際には、スプリッタのPhoneポートに電話機を直接接続してください。

バージョンアップ方法

  1. 本商品がインターネットに接続していることを確認してください。
    (インターネットに接続した状態でないと、バージョンアップできません)
  2. 本商品のLANポートにパソコンを接続し、Webブラウザから「http://192.168.100.1/」に接続してください。(LANポートのIPアドレスを変更しているお客さまは、変更後のIPアドレスを入力してください)
  3. ログイン画面が表示されたらユーザ名には「root」、パスワードには「wakeup」と入力して、「ログイン」ボタンをクリックします。
  4. 本商品の設定内容(Web設定の「ネットワーク設定」「IP電話設定」「設定情報の確認」画面の内容など)をメモします。
    • 設定内容はバージョンアップ後も引き継がれますが万一の場合に備え、メモを残される事をお勧めいたします。
  5. 設定画面の「その他設定」の「システム情報と端末の状態」をクリックして現在のファームウェアバージョンが2.20であることを確認します。
  6. Web設定画面を閉じずに引き続いてファームウェア更新ページにアクセスします。画面の指示に従い、バージョンアップを完了させてください。
  7. バージョンアップ完了後は、以下の画面が表示された後、自動的に再起動しますので再起動が終了するまでお待ちください。再起動が完了すると前面のランプが一瞬全て点灯します。

バージョンアップ方法、初期化方法については、お手元の取扱説明書をあわせてご覧下さい。