INSメイトFT50 Ver1.20.1.20 (2001/6/7)
INSメイトFT50設定ユーティリティ(2001/6/7)
機能追加内容
Ver1.00.1.00からVer1.20.1.20への機能追加内容
- MUX機能が追加されました。
INSネット64の1本のBチャネルを利用し、接続されたパソコン2台(INSメイトFT50本体のRS-232Cポート×1、ワイヤレスパソコンアダプタ×1)から同時にインターネット接続が可能です。 - タイマー機能が追加されました。
- 電話中継機能が追加されました。
- マイプライベート機能が追加されました。
- 着信転送機能に疑似着信転送機能が追加されました。
- ナンバーディスプレイ設定に、発サブアドレス設定が追加されました。
- 「アナログポート優先着信」、「無線ポート優先着信設定」が、「優先着信設定」として統合され、「データ優先着信設定」が追加されました。
- 「HLC設定」が追加されました。
- 「自己アドレス設定」が、「発信ポート設定」となりました。
- ワイヤレスモデムアダプタAに対応しました。
Ver1.10.1.10からVer1.20.1.20への機能追加内容
- MUX機能が追加されました。
INSネット64の1本のBチャネルを利用し、接続されたパソコン2台(INSメイトFT50本体のRS-232Cポート×1、ワイヤレスパソコンアダプタ×1)から同時にインターネット接続が可能です。 - タイマー機能に「発着信規制」、「MP設定」、「コールバック設定」が追加されました。
- タイマー機能の「着信転送設定」で、転送元/先のアドレス及びトーキの設定が出来るようになりました。
- ワイヤレスモデムアダプタAに対応しました。
ご注意
i・ナンバーをご利用のお客さまへ
i・ナンバーをご利用になる場合には、特に以下の設定についてご注意ください。
- 発信者番号通知を「通知しない」または「通知する」に設定し、i・ナンバーを「使用する」に設定した場合は、必ず各ポートの発信者番号を入力してください。
- INSボイスワープやINSボイスワープセレクトなどをご利用いただく場合は、これらのサービスをご利用いただく電話番号を必ず発信者番号に設定してください。間違えて設定した場合には、INSネットサービスが利用できなくなることがあります。
(参考)
- 発信者番号の設定を省略した場合や、間違えて設定した場合には、契約回線番号が通知されます。
- ただし、i・ナンバーを「使用する」に設定し、発信者番号の設定を省略した場合は、」発信ポート番号指定で選択したi・ナンバー情報に対応する電話番号が通知されます。
取り扱い説明書追加分
取扱説明書の追加部分をご覧いただけます。