IPMATE 1500RD:設定例
販売終了
2002年10月 販売を終了させていただきました。
13. INSテレホーダイを利用する
INSテレホーダイを利用して、タイマ接続(決まった時間にだけ自動的に接続)します。

設定のポイント
- 設定用のパソコンを1台決め、WWWブラウザによる設定を行います。
- インターネットプロバイダから通知された電話番号、ユーザID、認証パスワード、DNSサーバアドレスを設定します。
- INSテレホーダイにて接続する接続先を決定します。
- 既存のLANにDHCPサーバがある場合は、本商品のDHCPサーバ機能を「使用しない」に設定します。
動作条件
インターネットプロバイダAに接続
- INSテレホーダイを23時00分~翌朝8:00まで使用
設定例
- 設定用のパソコンを1台決め、パソコンを本商品に接続します。
WWWブラウザを起動したのち、本商品にログインします。 - 「Quick設定」メニューより「ISDN/プロバイダ接続(端末型)」画面を選択します。
- 接続先を登録します。「接続先の設定」で「追加」ボタンを押して、次の項目を設定します。
項目 設定例 備考 接続先番号 No1 接続先名 ISP 任意の名前を設定します。 接続先電話番号 03-□□□□-△△△△ インターネットプロバイダとの契約内容にしたがって設定してください。 ユーザID Uid パスワード pass1 接続方式 自動接続 ProxyDNS機能を使用する チェックする (アドレス入力欄の)DNSサーバアドレスを使用する チェックする プライマリDNSサーバ
アドレス100.101.102.103 自動取得をサポートしているインターネットプロバイダでは、「DNSサーバアドレスを自動取得する」をチェックします。 セカンダリDNSサーバ
アドレス100.101.102.104 マルチリンクPPP機能 使用しない [設定]ボタンを押します。
引き続き、「ISDN/プロバイダ接続(端末型)」画面で設定を行います。 - INSテレホーダイの設定(タイマ接続の設定)を行います。
「タイマ接続」にて、次の項目を設定します。
項目 設定例 備考 タイマ接続 接続先 1:ISP 接続時刻 23:10~7:50 - 「LAN側の設定」「常時接続」「接続先の選択条件」の設定は不要です。
初期状態のままでお使いください。
- 「LAN側の設定」「常時接続」「接続先の選択条件」の設定は不要です。
- 「ISDN/プロバイダ接続(端末型)」画面で[設定]ボタンを押します。
- [SAVE]ボタンを押し、[保存・再起動]ボタンを押します。再起動されます。
IPMATE1500RDの液晶ディスプレイに「ISDN READY」または「Layer1 Up」が表示され、POWERランプが緑点灯したら、設定完了です。