●スプリッタとモジュラージャック間の接続(A)
<スプリッタ側>
モジュラージャックと接続する電話機コード(RJ-11)をスプリッタのLINEポートに接続してください。

<モジュラージャック側>
スプリッタのLINEポートに接続した電話機コード(RJ-11)をモジュラージャックに接続してください。

●スプリッタとADSLモデム内蔵ブロードバンドルータ間の接続(B)
<スプリッタ側>
ADSLモデム内蔵ブロードバンドルータのADSL回線ポート(LINEポート)と接続する電話機コード(RJ-11)をスプリッタのMODEMポート(ADSLポート)に接続してください。

<ADSLモデム内蔵ブロードバンドルータ側>
スプリッタのMODEMポート(ADSLポート)に接続した電話機コード(RJ-11)をADSLモデム内蔵ブロードバンドルータのADSL回線ポート(LINEポート)に接続してください。

●スプリッタとIP電話対応機器間の接続(C)
<スプリッタ側>
IP電話対応機器の電話回線ポート(回線ポート)と接続する電話機コード(RJ-11)をスプリッタのPHONEポート(TELポート)に接続してください。

<IP電話対応機器側>
スプリッタのPHONEポート(TELポート)に接続した電話機コード(RJ-11)をIP電話対応機器の電話回線ポート(回線ポート)に接続してください。

●ADSLモデム内蔵ブロードバンドルータとIP電話対応機器間の接続(D)
<ADSLモデム内蔵ブロードバンドルータ側>
IP電話対応機器側のWANポートと接続するLANケーブル(RJ-45)をADSLモデム内蔵ブロードバンドルータのLANポートに接続してください。

<IP電話対応機器側>
ADSLモデム内蔵ブロードバンドルータのLANポートに接続したLANケーブル(RJ-45)をIP電話対応機器側のWANポートに接続してください。

●IP電話対応機器と電話機間の接続(E)
<IP電話対応機器側>
電話機と接続する電話機コード(RJ-11)をIP電話対応機器の電話機ポート(電話ポート)に接続してください。

<電話機側>
IP電話対応機器の電話機ポート(電話ポート)に接続した電話機コード(RJ-11)を電話機に接続してください。

●ADSLモデム内蔵ブロードバンドルータとパソコン間の接続(F)
<ADSLモデム内蔵ブロードバンドルータ側>
パソコンのLANポートと接続するLANケーブル(RJ-45)をADSLモデム内蔵ブロードバンドルータのLANポートに接続してください。

<パソコン側>
ADSLモデム内蔵ブロードバンドルータのLANポートに接続したLANケーブル(RJ-45)をパソコンのLANポートに接続してください。

※この図は、デスクトップパソコンをご利用する場合の例です。
●IP電話対応機器とパソコン間の接続 (設定時のみ)
IP電話対応機器を使えるようにするためには、IP電話対応機器の設定を行う必要があります。
はじめにIP電話対応機器とパソコンを接続し、IP電話対応機器の設定を行ってください。(設定変更も同様)
設定が終わりましたら、IP電話対応機器をご利用する場合の接続に変更してご利用ください。
<IP電話対応機器側>
パソコンのLANポートと接続するLANケーブル(RJ-45)をIP電話対応機器のLANポートに接続してください。

<パソコン側>
IP電話対応機器のLANポートに接続したLANケーブル(RJ-45)をパソコンのLANポートに接続してください。

※この図は、デスクトップパソコンをご利用する場合の例です。 |