サービス全般について

  • 本サービスはベストエフォート型のサービスのため、通信速度、通信品質、常時接続性を保証するものではありません。
  • フレッツ 光ネクスト ギガファミリー・スマートタイプ / ギガマンション・スマートタイプ / ファミリー・ギガラインタイプ / マンション・ギガラインタイプとの通信では、帯域優先機能は利用できません。
  • フレッツ 光ネクスト プライオ10 / プライオ1の拠点であっても、異なるアクセス品目間の通信や通信が集中する拠点との通信では、一部の優先通信が網内で非優先通信として扱われることがあります。
  • 設備などのメンテナンスのため、サービスを一時中断する場合があります。
  • 設定変更やメンテナンス工事に伴い、サービスが一時ご利用できない場合があります。なお工事完了後、VPN装置(CPE)配下の端末機器等の再接続が必要な場合があります。
  • フレッツ・アクセスサービスに故障が発生した場合、本サービスの復旧までに時間差が生じる場合があります。
  • VPNグループに属する接続については、フレッツ 光ネクスト プライオ10 / プライオ1 / ギガファミリー・スマートタイプ / ギガマンション・スマートタイプ / ファミリー・ギガラインタイプ / マンション・ギガラインタイプいずれかのご契約が必要です。
  • お客さま側でVPN内のIPアドレス設計を行うことができます。ただし、一部のIPアドレス領域はグループ内および接続するネットワークにおいて利用することができないものがあります。
  • ネットワークの利用にあたり必要となるVPN装置(CPE)配下の端末機器などの設定は、お客さまにて行っていただく必要があります。
  • VPNの利用に伴うお客さま間のトラブルについて、弊社では一切関与いたしませんのであらかじめご了承ください。
  • 同一のアクセス回線で本サービスとひかり電話をご利用いただく場合、ひかり電話対応機器によっては本サービスをご利用いただけない場合があります。詳しくは弊社営業担当者もしくは公式ホームページのお問い合わせフォームよりお問い合わせください。
  • 同一のアクセス回線で本サービスとIPv6インターネット接続を同時に利用する場合、接続状態によっては本サービスを利用できないことがあります。詳しくは弊社営業担当者もしくは公式ホームページのお問い合わせフォームよりお問い合わせください。
  • 24時間365日保守は、ご契約のアクセス回線や機器構成等により対応できない場合があります。
  • 初期費用ならびに月額利用料の請求はVPN契約者への一括請求となります。

VPN装置(CPE)について

  • レンタルのみの提供となります。途中買取は提供しておりません。
  • お客さま準備のモジュールやファームウェア等はご利用いただけません。
  • 設置場所は回線終端装置と同一設置場所に限ります。
  • 回線終端装置からVPN装置(CPE)までのLANケーブルは1.8mです。
  • ラックマウントキットは付属されておりません。
  • 本製品の電圧仕様はAC100Vです。電圧が100V未満の状況下では本製品の動作が不安定になる可能性があります。UPS等をご利用いただき、安定した電源配給下でのご利用を推奨いたします。
  • VPN装置(CPE)の設定内容及びパスワードは保守性を考慮し弊社にて管理し、お客さまには開示いたしません。
  • 設定変更やメンテナンス工事の場合、装置の再起動および通信断が発生します。
  • 提供するVPN装置(CPE)の機種は予告なく変更する場合があります。

VPN装置オプション設定(IPv4PPPoE機能利用)について

  • VPN装置オプション設定(IPv4PPPoEパススルー機能利用)との重畳はできません。
  • VPN装置オプション設定(L2TPトンネリング機能利用)との重畳はできません。
  • インターネットとVPN通信を重畳することにより、お客様の通信環境にセキュリティの脆弱性等が発生する可能性があります。利用に際してはお客様の責において実施ください。弊社では一切関与いたしません。
  • 拠点からセンター拠点経由でのインターネット接続等は利用できません。
  • 本機能ご利用後以下の回線異動等がある場合、VPN装置(CPE)に対する設定変更工事が必要です。
    1. 東西接続契約新設の場合
    2. 東西接続契約既設かつ西日本エリアに拠点を新設、追加、廃止する場合
    3. 東西接続契約既設かつ西日本エリア拠点のNWアドレスを変更する場合
  • VPN装置(CPE)終端でのIPv4PPPoEは2セッションまで設定可能です。
  • ISPがDNSサーバアドレスを変更した場合、VPN装置(CPE)に対する変更工事が必要になります。
  • 本機能の利用によりVPN通信のスループットが低下します。
  • その他詳細留意事項は弊社営業担当者までお問い合わせください。

VPN装置オプション設定(IPv4PPPoEパススルー機能利用)について

  • VPN装置オプション設定(IPv4PPPoE機能利用)との重畳はできません。
  • VPN装置オプション設定(L2TPトンネリング機能利用)との重畳はできません。
  • 本機能の利用によりVPN通信のスループットが低下します。
  • インターネットとVPN通信を重畳することにより、お客様の通信環境にセキュリティの脆弱性等が発生する可能性があります。利用に際してはお客様の責において実施ください。弊社では一切関与いたしません。
  • その他詳細留意事項は弊社営業担当者までお問い合わせください。

VPN装置オプション設定(L2TPトンネリング機能利用)について

  • VPN装置オプション設定(IPv4PPPoE機能利用)との重畳はできません。
  • VPN装置オプション設定(IPv4PPPoEパススルー機能利用)との重畳はできません。
  • VPN装置のみでのL2TPトンネリング利用は2拠点のみの対応となります。3拠点以上の構成などそれ以外の構成は別途SI機器等が必要になります。
  • 東西接続サービス利用の場合の西拠点、BEW接続サービス利用の場合のBEW拠点、L2TP未設定拠点との接続はできません。
  • 本機能の利用によりVPN通信のスループットが低下します。
  • その他詳細留意事項は弊社営業担当者までお問い合わせください。

オプションについて

東西接続サービスについて

  • 東西接続サービスはVPN契約者からお申し込みいただきます。
  • 東西接続サービスは全VPN拠点の契約が必要となります。
  • 東西接続には別途NTT西日本のフレッツ・VPN ワイドおよび東西接続サービスの契約が必要となります。
  • NTT西日本のフレッツ・VPN ワイド拠点との送受信では、帯域優先機能をご利用いただけません。
  • お客さまのご利用希望エリアおよび拠点数により、お申し込みいただいてからご利用開始までの期間が異なります。詳しくは弊社営業担当者もしくは公式ホームページのお問い合わせフォームよりお問い合わせください。 NTT西日本エリアでの東西接続サービスのお申し込みについては、NTT西日本にお問い合わせください。
  • 東西間接続はダイナミックルーティングによる接続となります。

ビジネスイーサ ワイド接続サービスについて

  • ビジネスイーサ ワイドの拠点との接続には、ビジネスイーサ ワイド接続サービスとは別にフレッツ・VPN プライオに接続するためのビジネスイーサ ワイドの契約が必要となります。なおNTT西日本のビジネスイーサ ワイド拠点とは接続できません。
  • ビジネスイーサ ワイド接続サービスは全VPN拠点の契約が必要となります。
  • ビジネスイーサ ワイド接続サービスには基本契約期間はありませんが、別途契約が必要なビジネスイーサ ワイドの基本契約期間は1年間となります。1年以内に解約または変更により利用料に変更が生じた場合には、残余期間の利用料を一括してお支払いいただきます。
  • 別途契約いただくビジネスイーサ ワイドとフレッツ・VPN プライオの契約名義は同一名義である必要があります。
  • ビジネスイーサ ワイドの契約帯域によってはフレッツ・VPNプライオの優先帯域であってもベストエフォート通信となる場合があります。詳しくは弊社営業担当へお問い合わせください。
  • ビジネスイーサ ワイドで提供される一部の機能について、フレッツ・VPN プライオ、ビジネスイーサ ワイド間のビジネスイーサ ワイド回線ではご利用いただけません。ご利用できない機能については弊社営業担当者へお問い合わせください。
複数のサービスをご契約のお客さまにおかれましては、お手元で計算された額と実際の請求額が異なる場合がございます。

※ 本ホームページにおける各サービスの説明事項は、フレッツ光でご利用いただく場合を例に記載しています。

※「フレッツ光」とは、「フレッツ 光ネクスト」、「フレッツ 光ライト」および「Bフレッツ」(いずれもインターネット接続サービス)の総称です。

■表示価格は、特に記載がある場合を除きすべて税抜です。 ■請求書などの発行有料化 および 無料でのご利用手続きなどについて、詳しくはこちら