ルータ設定−ルータ詳細設定
UPnPやDMZなどのルータの設定をします。
本商品の動作モードが「ルータモード」の場合に設定します。
設定変更は即時に有効となります。[設定]ボタンをクリックしたあと、本商品にアクセスできなくなる場合がありますので、その場合は、Webブラウザを一度終了し、接続する端末と本商品の設定をあわせたあと、Webブラウザを開きなおしてください。また、[保存]ボタンをクリックするまでは設定内容が保存されませんので、ご注意ください。
設定変更を行うと、通話・通信が切断されることがあります。
 
※ 「Web設定」画面に表示されている ボタンについての説明は こちら

[UPnP設定]
UPnP設定(初期値:使用する)
UPnPを使用するかしないかを設定します。
UPnPを「使用する」に設定すると、「Windows Live(TM) Messenger」などUPnPが必須のサービスやアプリケーションを利用できます。
また、UPnPで「Windows Live(TM) Messenger」などを使用する場合は、パソコンの設定も必要です。
これらについて詳細は、機能一覧の「UPnP」を参照してください。
「情報」-[UPnP CPテーブル]を選択すると、現在接続されているUPnPのパソコンなどのIPアドレスとMACアドレスを表示します。
<お知らせ>
PPPoEマルチセッションで本商品のUPnP機能をご利用になる
場合のご注意―

  • 「UPnP設定」を「使用する」に設定した場合は、「基本設定」-「基本設定」-[接続先の選択設定(ルータモード)]の「UPnP優先」で接続先を選択し、設定してください。
    「Windows Live(TM) Messenger」など、接続先が固定されたUPnPをご利用になる場合は、「UPnP優先」で選択した接続先に接続されます。
    本商品の工場出荷状態は、[接続設定1]がUPnPの優先接続先になっています。

[DMZホスト]
DMZホスト機能(初期値:使用しない)
DMZを使用するかしないかを設定します。

DMZホストの配置(初期値:LAN側[192.168.100.1/255.255.255.0])
(上記の「DMZホスト機能」で、 「使用する」にチェックした場合)
DMZを使用する場合のホストの配置を選択します。
  • 「LAN側」

  • 「仮想DMZ側」
DMZホストのIPアドレス
(上記の「DMZホスト機能」で、「使用する」にチェックした場合)
DMZホストのIPアドレスを設定してください。

[仮想DMZ側 ネットワーク]
IPアドレス
(上記の「DMZホストの配置」で、「仮想DMZ側」を選択した場合)
   仮想DMZネットワークにおける本商品のLAN側IPアドレスを設定してください。
[自動生成]をクリックすると、設定したDMZホストのIPアドレスに対して、仮想DMZネットワークにおける本商品のLAN側IPアドレスを自動的に生成します。
なお、ネットマスクは「DHCPv4サーバ設定」のネットマスクと同じ値となります。

[仮想DMZ側 DNSサーバアドレス]
プライマリDNS
(上記の「DMZホストの配置」で、「仮想DMZ側」を選択した場合)
   プライマリDNSサーバのIPアドレスを設定します。

セカンダリDNS
(上記の「DMZホストの配置」で、「仮想DMZ側」を選択した場合)
   セカンダリDNSサーバのIPアドレスを設定します。

[RIP]
LAN側および仮想DMZ側送受信の RIP(Routing Information Protocol)のモードを選択します。
LAN側 送信モード (初期値:送信しない)
  • 「送信しない」
    LAN側のルータへRIPパケットを送信しないモードです。

  • 「RIP1ブロードキャスト」
    RIP Version1対応のLAN側のルータのみにRIPパケットを送信するモードです。

  • 「RIP2ブロードキャスト」
    RIP Version1およびRIP Version2対応のLAN側のルータにRIPパケットを 送信するモードです。
    LAN側にRIP Version1しか対応していないルータが混在している場合に 使用します。

  • 「RIP2マルチキャスト」
    RIP Version2対応のLAN側のルータのみにRIPパケットを送信するモードです。 LAN側にRIP Version2対応のルータしかない場合は、 これを選択するとLAN側パソコンの負荷が減ります。
LAN側 受信モード (初期値:受信しない)
  • 「受信しない」
    LAN側のルータからのRIPパケットを受信しないモードです。

  • 「RIP1パケットのみ」
    RIP Version1対応のLAN側のルータからのRIPパケットのみを 受信するモードです。

  • 「RIP2パケットのみ」
    RIP Version2対応のLAN側のルータからのRIPパケットのみを 受信するモードです。

  • 「RIP1とRIP2パケット」
    RIP Version1およびRIP Version2対応のLAN側のルータからのRIPパケットを 受信するモードです。 LAN側にRIP Version1しか対応していないルータが 混在している場合に使用します。
仮想DMZ側 送信モード (初期値:送信しない)
(上記の「DMZホストの配置」で、「仮想DMZ側」を選択した場合)
  • 「送信しない」
    仮想DMZ側のルータへRIPパケットを送信しないモードです。

  • 「RIP1ブロードキャスト」
    RIP Version1対応の仮想DMZ側のルータのみにRIPパケットを 送信するモードです。

  • 「RIP2ブロードキャスト」
    RIP Version1およびRIP Version2対応の仮想DMZ側のルータにRIPパケットを 送信するモードです。 仮想DMZ側にRIP Version1しか対応していないルータが混在している場合に 使用します。

  • 「RIP2マルチキャスト」
    RIP Version2対応の仮想DMZ側のルータのみにRIPパケットを 送信するモードです。 仮想DMZ側にRIP Version2対応のルータしかない場合は、 これを選択すると仮想DMZ側パソコンの負荷が減ります。
仮想DMZ側 受信モード (初期値:受信しない)
(上記の「DMZホストの配置」で、「仮想DMZ側」を選択した場合)
  • 「受信しない」
    仮想DMZ側からのRIPパケットを受信しないモードです。

  • 「RIP1パケットのみ」
    RIP Version1対応の仮想DMZ側のルータからのRIPパケットのみを 受信するモードです。

  • 「RIP2パケットのみ」
    RIP Version2対応の仮想DMZ側のルータからのRIPパケットのみを 受信するモードです。

  • 「RIP1とRIP2パケット」
    RIP Version1およびRIP Version2対応の仮想DMZ側のルータからのRIPパケットを 受信するモードです。 仮想DMZ側にRIP Version1しか対応していないルータが混在している場合に 使用します。

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