無通信監視タイマ
インターネットなどへのアクセスが一定時間ないときに通信を切断し、セキュリティを守ります。
切断忘れを防止できます。
ホームページを見たり、メールをやりとりする場合には、何らかのデータがやりとりされます。
データのやりとりのない状態が一定時間以上続いた場合、通信を自動的に切断します。
 
「無通信監視タイマ」は、本商品の「接続モード」が「常時接続」の場合は、設定できません。
(IP電話をご利用になる場合は、本商品の「接続モード」を「常時接続」でお使いください。)
「無通信監視タイマ」には、下記の2通りがあります。
接続先の自動切断
本商品が接続するPPPoEセッションを、無通信監視して切断する機能です。
 
PPPoEブリッジの自動切断
PPPoEブリッジを使用して接続されているPPPoEセッションを、無通信監視して切断する機能です。
 
設定方法
■ 「Web設定」
[接続先の自動切断]
「基本設定」-「基本設定」-[接続先の選択設定(ルータモード)]で無通信監視タイマを設定する「接続先名」をクリックし、「接続先設定」の[接続モード]で設定する  
接続先の自動切断は、上記の[接続モード]で「要求時接続(自動切断する)」を選択した場合に設定できます。
監視時間(60〜86400秒(24時間))を1秒きざみで設定します。
設定した時間内にデータのやりとりがなければ、 通信を切断します。
 
[PPPoEブリッジの自動切断] 
「共通設定」-「高度な設定」を選択し、[ブリッジ設定]で設定する  
PPPoEブリッジの自動切断は、上記の[ブリッジ設定]で「PPPoEブリッジ」を「使用する」にチェックした場合に設定できます。
監視時間(60〜86400秒(24時間))を1秒きざみで設定します。
設定した時間内にデータのやりとりがなければ、通信を切断します。

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