マンガでわかる! 情報セキュリティ対策

セキュリティ・アイドル「セキュアド★まもり」いまさら聞けない「情報セキュリティ対策」の“あるべき姿”が見えてくる!

イントロダクション
主人公の初台まもり(はつだい まもり)は、アイドルを夢見る普通の女の子。
ある日、日本をマルウェアの脅威から守るためにセキュアランドからやってきたセキュリティの妖精(自称)ミカカと契約を結び、魔法を授けられる。
魔法の呪文でセキュリティ・アイドル(愛称セキュアド)に変身できるようになったまもりは、セキュリティ事故を未然に防ぐために、魔法を使って日本のセキュリティ意識向上に奮闘する。

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ラジオ「ショウアップナイター」放送中に流れたCMで出題されたクイズの答えはコチラ!

第1問 偽のメールなどで騙して、クレジットカード情報や個人情報などを
盗み出す攻撃方法をなんと呼ぶか?
①バイキング詐欺  ②フィッシング詐欺  ③クッキング詐欺
答え ②フィッシング詐欺

解説:「釣り=フィッシング」からフィッシング詐欺と言われています。(英語では、「釣り」を意味する「Fishing」ではなく、「Phishing」と表記され、「F」ではなく「Ph」となっているのはネットのスラングであるなど、いくつか見解があります。)クレジットカード情報やID、パスワードが盗み出されてしまいます。

第2問 最も多い情報漏えいの原因は何でしょう!?
答え ヒューマンエラー

解説:情報漏えいの原因として最も多いのは、「管理ミス」「誤操作」「紛失・置き忘れ」などのヒューマンエラー。
サイバー攻撃や内部犯行ではないのです。
特定非営利活動法人日本ネットワークセキュリティ協会(JNSA)が公表した調査結果「2015年情報セキュリティインシデントに関する調査報告書【速報版】」(2016年6月)によると、個人情報漏えいインシデント799件のうち「管理ミス」「誤操作」「紛失・置き忘れ」を原因とするものは約74%を占めています。

第3問 コンピュータウイルスを作るのはどんな人か!?
答え 犯罪組織、社会活動家、国家など

解説:コンピュータウイルスは、インターネット黎明期には実験的な目的で技術者が作成したり、愉快犯的なハッカーが作ることが多くありましたが、近年は、金銭を得るために国際的な犯罪組織によって作られたり、国家によって作られるようになりました。
国際的に著名なセキュリティ研究者であるミッコ・ヒッポネン氏は、2011年にブリュッセルで開催されたTEDの講演のなかで、サイバー攻撃を行う主体を、@犯罪組織、A社会活動家、B国家の3つに分類しています。

第4問 一年間に中小企業の何社に1社がサイバー攻撃を受けているでしょうか!?
①10,000社に1社  
②1,000社に1社  
③10社に1社
答え ③10社に1社

解説:独立行政法人情報処理推進機構(IPA)「2015年度 中小企業における情報セキュリティ対策に関する実態調査」報告書(2016年3月)によると、2014年4月〜2015年3月の一年間で中小企業の約10社に1社(n=1,995)が「サイバー攻撃で被害にあった」または「サイバー攻撃を受けたが被害には至らなかった」と回答していると報告しています。

第5問 中小企業のセキュリティ対策をまるごとおまかせできるのは!?
答え NTT東日本!

クイズ問題監修:株式会社イード(ScanNetSecurity)


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