ご提供条件について

○「フレッツ 光ネクスト ビジネスタイプ/プライオ10/プライオ1/ギガファミリー・スマートタイプ/ファミリー・ギガラインタイプ/ファミリー・ハイスピードタイプ/ファミリータイプ/ギガマンション・スマートタイプ/マンション・ギガラインタイプ/マンション・ハイスピードタイプ/マンションタイプ 」ご契約のお客さまがご利用いただけます。なお、フレッツ 光ライト、フレッツ 光ライトプラスではご利用いただけません。

○ご利用には、ひかり電話オフィスタイプ対応アダプタまたは、本サービスに対応するブロードバンドルーターユニットなどを収容したビジネスホンが必要です。

○114(お話し中調べ)など、一部かけられない番号があります。

○停電時は緊急通報を含めて通話ができません(無停電電源装置(UPS)などをご利用いただくことで、一定時間、通話が可能となる場合があります)。

現在お使いの電話番号を継続して利用する場合について

  • NTT東日本の加入電話などをご利用いただいているお客さまが、本サービスを同一設置場所でご利用いただく場合、現在ご利用中の電話番号をそのまま利用することを番号ポータビリティといいます。

    ※番号ポータビリティのご利用には、別途1番号毎に 同番移行工事費2,000円がかかります。

  • 番号ポータビリティのご利用には、加入電話などを利用休止または契約解除をしていただく必要があります。

    ※加入電話などの利用休止の際、別途利用休止工事費1,000円がかかります。

  • 番号ポータビリティを利用している場合で、設置場所を変更(引越しなど)する際は、NTT東日本の加入電話などにおいて同一番号で移行可能なエリア内に限り、移転先で同じ番号をご利用いただくことが可能です。

ご利用上の注意事項

接続できない番号があります

  • 本サービスでは、一部接続できない番号があります。詳しくは、「接続可否番号一覧」でご確認ください。

    (1)本サービスから電気通信事業者を指定した発信(番号の頭に「00××」を付加)などはできません。一部電話機・FAXなどに搭載されている「加入電話から携帯電話への通話サービスに対応した機能(例:携帯通話設定機能(0036自動ダイヤル機能))」や、NTT製以外の一部電話機・FAXなどに搭載されている「ACR(スーパーACRなど)機能」が動作中の場合、通信事業者選択機能が働き、本サービスからの発信ができなくなる場合があります。ひかり電話オフィスタイプをご利用になる前に、上記機能の停止や提供会社さまへの解約手続きを行ってください。

    (2)一部の「1××」の番号への発信はできません。
    114(お話中調べ)など、一部かけられない番号があります。

    (3)一部の「0××0」の番号への発信はできません。 0180(テレゴング)など

    (4)フリーダイヤルご契約者さまがひかり電話(IP電話)を着信させない契約としている場合はひかり電話から当該フリーダイヤルへの接続はできません。

    (5)「フリーアクセス」や「フリーダイヤル」などのご契約者の契約内容によっては接続できない場合があります。

緊急通報などについて

  • 緊急通報番号(110/119/118)へダイヤルした場合、発信者番号通知の通常通知・非通知にかかわらずご契約者の住所・氏名・電話番号 を接続相手先(警察/消防/海上保安)に通知します(一部の消防を除く)。
    なお、「184」をつけてダイヤルした場合には通知されませんが、緊急機関側が、人の生命などに差し迫った危険があると判断した場合 には、同機関が発信者の住所・氏名・電話番号を取得する場合があります
  • 停電時は緊急通報を含めて通話ができません(無停電電源装置(UPS)などをご利用いただくことで、一定時間、通話が可能となる場合があります)。
  • 火災通報装置*や非常通報装置*、その他高齢者向け等の緊急通報装置*を接続する電話回線として、ひかり電話をご利用いただけない場合がございます。くわしくは通報装置の製造会社にお問い合わせください。

    * 非常ボタンを押すことにより、119番や110番、その他あらかじめ登録した通報先に自動的に通報もしくは電話をかける装置のことです。
    ひかり電話でご利用可能な場合には、回線終端装置(ONU)、ひかり電話対応機器への停電対策として無停電電源装置(UPS)をご利用下さい。

ご利用できないサービスがあります

  • 加入電話などの利用休止または契約解除に伴い、休止対象の電話番号でご利用中のNTT東日本にて提供するサービス(割引サービスなど)は解約となります。「ひかり電話」で利用できる付加サービスについては、こちらでご確認ください。
  • 本サービスは、マイライン対象外です。したがって加入電話などから現在お使いの電話番号を継続して本サービスでご利用される場合、マイライン契約は解除されます。
  • NTT東日本以外の電話サービス(定額料金の発生する割引サービスなど)にご加入の場合、必要に応じてお客さまご自身でご利用のサービス事業者さまへ利用終了の連絡を行ってください。利用の如何にかかわらず、料金が発生する場合がありますのでご注意ください。
  • 「コレクトコール(106・108)」は、発信・着信ともにご利用いただけません。
  • 「テレビ電話」「高音質電話」「データコネクト」は、フレッツ 光ネクストでご利用のひかり電話オフィスタイプで、平成22年5月31日までに「テレビ電話」「高音質電話」をご利用されていない場合、別途お申し込みが必要です。  
  • 「フリーアクセス」や「フリーダイヤル」などのご契約者の契約内容によっては接続できない場合があります。

ご利用機器について

■本サービスは、本サービスに対応したビジネスホンでご利用いただけます。また、「ひかり電話オフィスタイプ対応アダプタ」ご利用の場合は、ビジネスホンの接続を推奨いたします。

■ひかり電話オフィスタイプ対応アダプタ(ISDN用)にISDN専用機器を接続する場合、次の制約事項があります。

・U点接続、P-P接続はできません。

・局給電が必要な機器は利用できません。

・1ポートに2台以上の接続はできません。

■ひかり電話オフィスタイプ対応アダプタにてご利用になる場合、接続される通信機器によっては、正常に動作しないことがあります。

■FAXはG3モードのみご利用いただけます。

※G4モードなどのディジタル通信モードではご利用いただけません。

※スーパーG3モードの場合、通信環境によりご利用いただけない場合があります。

※G3モードでご利用であっても、通信相手がISDN回線をご利用の場合、通信相手側のターミナルアダプタなどの設定によっては、ひかり電話オフィスタイプからのFAX送信ができない場合があります。

■モデム通信については、お客さまの宅内環境、通信機器、回線状況の影響を受けることがあります。

■加入電話などでご利用のレンタル電話機の継続利用はできません。「116」などへ解約手続きを行ってください。

■ひかり電話オフィスタイプ対応アダプタは、回線終端装置とLANケーブルで直接接続してください。ひかり電話オフィスタイプ対応アダプタと回線終端装置の間に、ハブやルーター等を接続するとひかり電話を正常にご利用いただくことができない場合があります。

(注意)ひかり電話オフィスタイプ対応アダプタの接続構成にご注意ください。

「ひかり電話オフィスタイプ対応アダプタ」または「ひかり電話オフィスタイプ対応ブロードバンドルーターユニット等を搭載したビジネスホン」(以下、ひかり電話オフィスタイプ対応アダプタ等)はWANポートに回線終端装置を直接接続し、LANポートにパソコンを接続していただくようお願いします。
ひかり電話オフィスタイプ対応アダプタ等と回線終端装置の間にハブ(またはルーター等)を接続している場合、ひかり電話を正常にご利用いただくことができない場合があります。
(複数台のパソコンを利用するためハブを設置する必要がある場合は、ハブはひかり電話オフィスタイプ対応アダプタ等のLANポートに接続してご利用ください。)

※フレッツ 光ネクスト ギガファミリー・スマートタイプ、ギガマンション・スマートタイプでご利用の場合、上記の図とは機器構成が異なります(ホームゲートウェイ内部の回線終端装置とオフィスタイプ対応アダプタを接続します)。また、IPv6PPPoEアダプタ機能はご利用いただけません。詳しくは弊社営業担当者までお問い合わせください。

ご契約の事業者さまへ連絡を要するサービスについて

ガス漏れなどの自動通報・遠隔検針など、ノーリンギングサービスをご利用の場合
ご契約の事業者さま(ガス会社など)により、その扱いが異なります。お客さまご自身で必ずご契約の事業者さまへひかり電話オフィスタイプへ変更する旨の連絡を行ってください。ナンバー・ディスプレイをご契約いただくことで、ひかり電話オフィスタイプでもノーリンギングサービスと同等のサービスをご利用可能な場合もございますので、ご契約の事業者さまへご相談ください。

セキュリティサービスをご利用の場合
ご契約の事業者さま(警備会社など)により、その扱いが異なります。お客さまご自身で、必ずご契約の事業者さまへ、ひかり電話オフィスタイプに変更する旨の連絡を行ってください。

着信課金サービスをご利用の場合
着信課金サービス提供事業者さまにおいて、ひかり電話オフィスタイプは契約可能な回線として指定されていない場合があります。お客さまご自身で、必ずご契約の事業者さまへ、ひかり電話オフィスタイプに変更する旨の連絡を行ってください(各事業者さまとの解約手続きなどが必要となる場合があります)。

料金に関して

  • 本サービスの月額利用料金は、基本料金(基本料、付加機能使用料など)と通話料の合計となります。
  • 本サービスの料金計算期間は、毎月1日〜末日までとなります。
  • ダイヤル通話明細について、紙または媒体による提供はできません。「@ビリング」サービスを利用したWebによる照会は可能です。また、本サービスにおいては、加入電話などと異なり「@ビリング」サービスのご利用による割引はございません。
  • お客さまのご希望の請求方法とならない場合があります。
  • 未使用のテレホンカードおよびICテレホンカードにて通話料をお支払いいただく場合、テレホンカード1枚あたり50円、ICテレホンカード1枚あたり100円の事務手数料が必要となります。また、フリーアクセス・ひかりワイドの通話料(着信側負 担)、災害募金番組に発信した通話料、データコネクトの通信料は、テレホンカードおよびICテレホンカードでのお支払いの対象外となります。

【@ビリングについて】

@ビリングとは、毎月のご利用料金を書面によるご案内に代えてWeb上でお知らせするサービスです。 月額利用料、工事費は不要で、インターネットに接続されたパソコンから、通話明細内訳、前日までのご利用料金、ご利用料金のお知らせなどをご確認いただけます。通話明細内訳は、 CSVファイルでのダウンロードおよび電話番号ごとの照会ができます。
加入電話などと異なり、@ビリングお申し込みに伴う料金の割引はありません。
また「通話明細内訳」の閲覧は「ご利用料金内訳」などの閲覧と別サービスになります。
《ご利用いただけるサービス内容》
(1)「通話明細内訳」「前日までのご利用料金」をWebで閲覧できます。
  • Web上のみのご提供となり、書面による提供は行いません。
  • パソコンで閲覧できます。
(2)「ご利用料金のお知らせ」「ご利用料金の内訳」などをWebで閲覧できます。
  • ひかり電話利用料金を口座振替もしくはクレジットカード払いでお支払いいただいていることが条件となります。
  • 「@ビリング」をお申し込みの場合、Web上のみのご提供となり、書面による提供は行いません。
  • パソコン、携帯電話で閲覧できます。

※上記(1)(2)の両方またはどちらかのお申し込みが可能です。

※Webでの閲覧には「ユーザID」「パスワード」が必要です。お申し込み後、書面にてお知らせします。

※上記(1)(2)を両方お申し込みいただいた場合、 「ユーザID」「パスワード」はそれぞれ異なります。
各々のID/パスワードを受領後、お客さまご自身で1つに統合してご利用いただけます。
統合方法の詳細は、こちらをご覧ください。

※加入電話などで@ビリングをご利用いただいていた場合、 「ユーザID」「パスワード」が変更になる場合があります。

※携帯電話の機種等によってはご利用いただけない場合や正しく表示されない場合があります。

@ビリングはこちら

県間通話、国際電話について

  • 本サービスのご利用にあたっては、県間通話に関しては株式会社エヌ・ティ・ティ エムイーまたはエヌ・ティ・ティ・コミュニケーションズ株式会社のサービスをご利用いただく場合があります。国際通話に関してはエヌ・ティ・ティ・コミュニケーションズ株式会社のサービスをご利用いただきます。

電話帳の掲載などについて

  • 電話帳へはご希望の名称で掲載できますが、ご契約者の氏名、名称など、通常お使いになっているものに限らせていただきます。
  • 1つの電話番号につき、1掲載が無料となります。
    1つの電話番号につき、2つ以上の掲載をご希望の場合は、重複掲載料が必要となります。
    重複掲載料は、電話帳発行のつど追加分1掲載ごとに500円です。
    電話帳発行のつど同様のお取扱いとさせていただきますので、重複掲載がご不要となる場合はお申し付けください。
  • お客さまのご希望により掲載しないこともできます。

保守について

  • 故障修理などの対応時間は9:00〜17:00となります。

その他の留意事項

  • ひかり電話では、発信先(相手側)が応答しない場合、約3分後に自動的に接続が切断されます。 このため、発信先がフリーダイヤルなどで、混雑により「しばらくお待ちください」などのガイダンスが流れ、待ち合わせの 状態であっても、発信から約3分後に自動的に接続が切断されます。
  • ひかり電話オフィスタイプにて新規にご利用となる電話番号(加入電話などからの番号ポータビリティでない電話番号)は、ひかり電話オフィスタイプ解約時に、ひかり電話以外の電話サービスに番号ポータビリティして継続利用することはできません。

「グループ通話定額」のご利用条件

  • ご契約できる回線は、NTT東日本が提供する同一契約者名義のひかり電話オフィスタイプまたはひかり電話(基本プランのみ)です。
  • グループを構成するためには、ひかり電話オフィスタイプのご契約が1回線以上必要です。
  • グループ通話定額サービスのご利用には、フレッツ 光ネクストおよび「ひかり電話オフィスタイプ」(またはひかり電話(基本プランのみ))のご契約が必要です(「ひかり電話(基本プラン)」においては「フレッツ 光ライト」「フレッツ 光ライトプラス」のご利用も可能です)。
  • グループを構成するすべての回線に本サービスのご契約が必要です(全チャネル数分の定額料がかかります)。
  • 本サービスは、「ひかり電話A(エース)」「安心プラン」「もっと安心プラン」と組み合わせてご契約いただくことはできません。
  • 回線単位でのご契約となり、チャネル単位・電話番号単位でのご契約はできません。チャネル数の増減があった場合は、日割り計算にて定額料を請求いたします。
  • 本サービスを契約解除した回線は、同一月内に再度ご契約いただくことはできません。
  • 同一の契約者名義の回線でのみグループを構成することができます。なお、サービスを適用させるためには2回線以上のグループを構成する必要があります。
  • 同一の回線で、複数のグループに属することはできません。
  • 本サービスの適用通話は、同一のグループを構成する回線への標準音質での通話および高音質電話による通話です。なお、ひかり電話の電話番号<OAB〜J番号(03などの市外局番からはじまる10桁の電話番号)>以外への通話は適用対象外です。
  • 本サービスをご契約いただく場合、サービス適用通話か否かを判断するため、通話先の料金明細内訳を全て記録させていただきます。
  • ご利用料金が本サービスをご利用にならない場合の料金と比べてお得にならなかった場合でも定額料をお支払いいただきます。
  • 契約解除のお申し出がない限り、本サービスを継続させていただきます。
  • グループを構成する回線内のトラブルなどに関して、NTT東日本は一切関知いたしません。

工事担当者がお伺いせずに、フレッツ光またはひかり電話オフィスタイプに関する工事を行う場合

  • ひかり電話オフィスタイプまたはひかり電話オフィスタイプの付加サービス等がご利用できない状態になった場合、お客さまご自身で「ひかり電話オフィスタイプ対応機器」の再起動を行ってください。 (再起動を行ってもご利用できない場合は、こちらへお問い合わせください。)
ひかり電話 お申し込み
複数のサービスをご契約のお客さまにおかれましては、お手元で計算された額と実際の請求額が異なる場合がございます。

※ 本ホームページにおける各サービスの説明事項は、フレッツ光でご利用いただく場合を例に記載しています。

※「フレッツ光」とは、「フレッツ 光ネクスト」、「フレッツ 光ライト」および「Bフレッツ」(いずれもインターネット接続サービス)の総称です。

■表示価格は、特に記載がある場合を除きすべて税抜です。 ■請求書などの発行有料化 および 無料でのご利用手続きなどについて、詳しくはこちら