いまさら聞けないデジタル入門「Facebookが分からない!」

2013/5/17掲載

「友人に誘われてFacebookに登録したけど、何をすればいいの?」と、使い方で迷っている方はいらっしゃいませんか?他にも、興味はあるけど最初の一歩が踏み出せない方にもピッタリな、Facebook再入門講座をお届けします!

4コマまんが
  1. いまさら聞けないFacebook

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1.いまさら聞けないFacebook

「実名」で交流する世界最大のSNS

画像:イメージ図

Facebook(フェイスブック)は、2004年に米国のハーバード大学で誕生した、ネットで交流を行うSNSの代表格。現在では世界で約10億人が利用する、世界最大のSNSとなっています。

その一番の特長は、「実名制」の採用です。本名および顔写真を登録することで、たとえば何年も会っていない高校時代の友人との交流を再開できたり、過去に一度だけ仕事で会った人を探してコンタクトするといった使い方も可能です。

また、日常的に身近な場所で顔を合わせる友達でも、電話やメールで1対1の連絡を取る機会は意外に少ないもの。Facebookなら、複数の友人どうしが、気負わずに情報交換できるメリットもあります。

このように、Facebookは会ったことがない人との交友関係を広げるツールというより、すでに個人が現実社会で築いてきた人間関係をより深いものにする使い方を得意としています。会員登録は無料。メールアドレスや名前を入力してアカウントを作成後、既にFacebookを利用している友人や家族を「友達」として登録すれば、すぐに利用を始められます。

基本の画面は「ニュースフィード」と「タイムライン」

画像:イメージ図

最初のホーム画面の右側は「ニュースフィード」と呼ばれ、友達の投稿があるたびに、次々に更新されていきます。

Facebookの利用者が投稿する内容は、暮らしのちょっとした出来事、ネットで見つけた面白い情報、最近見た映画の感想などさまざま。基本的に1対1のメッセージのやり取りではないので、複数の友人が読むことを前提としたブログのような内容となります。

もう一つよく使う画面に「タイムライン」があります。これはそのユーザーが過去に行った投稿、友達関係、趣味などが一覧できる、プロフィール画面に相当するもの。自分が過去に何をしたのかを振り返ったり、友達の趣味などをもっとよく知りたいときに役に立ちます。

Facebookで何か投稿を行うと、それは自動的に自分のページのタイムラインに書き込まれます。その情報が、友達として登録した人のニュースフィードに流れることで、情報が素早く伝わっていく仕組みになっています。

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