いまさら聞けないデジタル入門「はじめての電子書籍」

2012/11/16掲載

ここ何年かで、よく見かけるようになった「電子書籍」というワード。日本国内の電子書籍の普及は、ちょっとスローペースでしたが、2012年後半になって大きな盛り上がりを見せています。乗り遅れることがないように、意味をしっかり押さえておきましょう!

4コマまんが
  1. そもそも電子書籍って?

  2. スマホやタブレット端末で手軽に >>

  3. 「じっくり読書」なら電子書籍専用端末 >>

1.そもそも電子書籍って?

デジタル端末が本や雑誌に変身

画像:イメージ図

電子書籍は、スマートフォン、タブレット端末、PC、そして電子書籍専用端末などのディスプレイ(画面)で読む、デジタル時代ならではの本・雑誌のことです。

かさばる本や雑誌が、1冊あたり数MB(マンガの場合は数十MB)のデジタルデータで提供されるので、1台の端末の中に数十〜数百冊もの電子書籍がすっぽり入ります。

画面は縦書きやルビ(ふりがな)にも対応し、写真や図版の表示もOK。その読み心地は、紙の書籍にどんどん近づいています。また、デジタルならではのメリットも多く(右の表参照)、あまり読書習慣がなかった人でも、本を読む楽しさを再発見できるかも知れません。

電子書籍はどこで買える?

画像:イメージ図

インターネットには、電子書籍をダウンロード購入できる大小さまざまなストア(サイト)があります。それぞれの電子書籍ストアは、独自に出版社や著者と契約してコンテンツの提供を受けているので、ストアによって取り扱っているタイトル数は異なります。

現状ではユーザーから『定番中の定番』と支持されるほどのストアが定まっていないため、いろいろな種類の電子書籍を読みたい方は、複数のストアを使い分けるのが最善策です。

購入代金の支払いは、クレジットカードや電子マネー、また、プロバイダや携帯電話会社等の料金と一緒に支払う決済方法もあります。

■表示価格は、特に記載がある場合を除きすべて税抜です。 ■請求書などの発行有料化 および 無料でのご利用手続きなどについて、詳しくはこちら