光コラボレーションモデル > ご提供内容

ご提供内容

光コラボレーションモデル対象サービスについて

  • 光アクセスサービスに加え、一部オプションサービスについてご提供いたします。
  • 今後も、市場ニーズを捉えながら対象サービスの拡大を検討してまいります。
    NTT東日本
必須 光アクセスサービス
  • フレッツ 光ネクスト ファミリータイプ
  • フレッツ 光ネクスト ファミリー・ハイスピードタイプ
  • フレッツ 光ネクスト ファミリー・ギガラインタイプ
  • フレッツ 光ネクスト マンションタイプ
  • フレッツ 光ネクスト マンション・ハイスピードタイプ
  • フレッツ 光ネクスト マンション・ギガラインタイプ
(「フレッツ・v6オプション」相当の機能をあらかじめ利用できる状態で提供します。)
任意選択
(※1)
光アクセスサービス フレッツ 光ライトプラス
(「フレッツ・v6オプション」相当の機能をあらかじめ利用できる状態で提供します。)
オプションサービス(※2, ※3)
  • ひかり電話(基本プラン、A(エース))
  • ひかり電話オフィスタイプ
  • ひかり電話オフィスA(エース)
  • リモートサポートサービス
  • フレッツ・テレビ伝送サービス(※4)
  • 24時間出張修理オプション
  • ※1任意選択のサービス単体のみでのご提供は実施いたしません。
  • ※2ご選択いただいたオプションサービスについては、光コラボレーション事業者様からお客様へのご提供となります(NTT東日本からお客様へのご提供はいたしません)。
  • ※3本表以外のオプションサービス(光コラボレーションモデル対象外サービス)は原則、NTT東日本からお客様に直接ご提供いたします。
  • ※4放送サービスのご利用には放送事業者様とお客様のご契約が別途必要です。
【提供エリア】

NTT東日本がフレッツ 光ネクストをお客様にご提供しているエリアと同一のエリア

  • フレッツ 光マイタウンネクストについては、提供対象外です。
  • 各自治体様とIRU契約を締結しているフレッツ 光ネクストエリアについては、ご提供にあたりNTT東日本と各自治体様との調整が必要です。
【提供単位】

1回線単位

光コラボレーションモデル事業者様にご対応いただくことについて

  • 原則、光コラボレーション事業者様にすべてのお客様対応の実施をお願いいたします。
    • 光コラボレーション事業者様のサービス提供以降に、お客様から移転・解約・タイプ変更等の申し出があった場合につきましても、光コラボレーション事業者様にてご対応の実施をお願いいたします。
  • 開通工事や故障修理等の業務は、NTT東日本が実施いたします。
  • 光コラボレーション事業者様の実施する業務の一部を、NTT東日本及びNTTグループ会社等にて受託させていただくことも可能です。
光コラボレーション事業者様との役割分担
  • 移転・解約・タイプ変更の場合も同様のフローとなります。
  • NTT東日本が開通工事や故障修理等を円滑に実施するため、光コラボレーション事業者様からお客様の情報を提供していただき、当該目的に限定しNTT東日本において保持・利用させていただきます。

光コラボレーションモデルの特徴(1)【契約形態について】

  • お客様への役務提供は、光コラボレーションモデル対象サービスについては光コラボレーション事業者様から、対象外サービスについてはNTT東日本からとなります。
【契約形態イメージ】
光コラボレーションモデルにおける契約形態

光コラボレーションモデルの特徴(2)【転用について】

  • フレッツ光から光コラボレーション事業者様が提供する光アクセスサービスに円滑に切替を行うため、フレッツ光をご利用中のお客様のご利用環境を変更することなく、契約形態のみ変更する「転用」手続きを導入いたします。(※1)
  • 転用前に利用していたフレッツ光のお客さまIDとひかり電話の番号等は、転用後も変更なくご利用いただくことができます。(※2)
フレッツ光から光コラボレーション事業者様の光アクセスサービスへの転用について
  • ※1光コラボレーションモデル対象外のオプションサービスについては、引き続きNTT東日本からご提供させていただきます。
  • ※2転用と同時にタイプ変更・移転がある場合、お客さまID・ひかり電話の電話番号の変更、工事が発生する場合があります。

光コラボレーションモデルの特徴(3)
【NTT東日本等への業務委託について】

  • 光コラボレーション事業者様が円滑に事業を開始できることを目的として、光コラボレーション事業者様が実施する業務の一部をNTT東日本及びNTTグループ会社等へ委託するスキームをご提供いたします。
光コラボレーション事業者様からNTT東日本への業務委託

ご留意いただきたい事項について

  • 光コラボレーションモデルをお申し込みいただく際のご留意事項は以下のとおりです。
【ご留意事項】
  • 以下の事項に当てはまる場合は、ご提供をお断りすることがあります。
    • 電気通信事業者の届出を行っていない場合
    • 反社会勢力に関与している、あるいは公序良俗に反する事業を営んでいる場合
    • 事業運営上支障が生じるなど当社の信用・利益を損なうおそれがある場合
    • 当社又は第三者の保障された権利(知財等)を害するおそれがある場合
    • 設備の大規模な改修を伴う等、技術的または経済的に著しく困難な場合
  • サービス提供に関し負担すべき金額の支払いを怠るおそれがあるとNTT東日本が判断した場合は、預託金の預け入れ又は金融機関等の債務保証により債務の履行の担保を求めることがあります。
【その他の制限事項】
自家利用の禁止
  • 光コラボレーション事業者様が専ら自社(一定の基準を超える資本関係があるグループ会社など実態として同一の企業と考えられる場合を含みます)での利用を目的に本モデルにおけるサービスを利用することはできません。
相互接続等との
併用時の扱い
  • 光コラボレーション事業者様が、本モデルにおけるサービスの顧客情報を用いるなどして、意図的に本モデルにおけるサービスから相互接続または当社以外の設備を用いて提供される競合サービスへの移行を継続・反復的に行っている場合は、本モデルにおけるサービスの契約を解除し、違約金を適用させていただきます。
役務を再卸する場合の扱い
  • 光コラボレーション事業者様が本モデルの役務の再卸を希望される場合は、事前にお申し出いただきお客様に対する責任の範囲について別途協議させていただきます。
  • 光コラボレーション事業者様が提供するサービス等の販売を第三者に委託することは可能です。