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「YOSAKOIソーラン祭り」とは、高知の「よさこい祭り」と北海道に古くから受け継がれてきた民謡・ソーラン節が融合した、新しい祭り文化です。祭りのルールは2つ。手に鳴子を持って踊ること、そして曲のどこかにソーラン節を取り入れることです。参加するチームのそれぞれが、衣裳や音楽・振り付けを自由に発想し、自由に踊る・・・それが「YOSAKOIソーラン祭り」のスタイルであると同時に、一つとして同じチームが存在しないからこそ、見るものを飽きさせないエンターテイメント性が育まれてきたともいえます。
1992年に始まったこの祭りは、感性あふれる自由な祭りの気風が多くの人々の感動を支え、第1回を観客20万人、踊り子1000人10チームにより開催して以降、年を追うごとに規模が拡大して参りました。2006年第15回YOSAKOIソーラン祭りでは全国から350チーム、45,000人が参加し、観客動員数は186万3,800人を数えました。もはや北海道だけではなく、全国規模での祭りと認知されるようになり、全国各地においても、「YOSAKOI」を取り入れた祭り、イベントが急増し、今ではほぼ全都府県において「YOSAKOI」が行われています。

昨年から新たに導入された審査システム。
ファイナルコンテストの審査得点は、この「ファイナルパレード」と「ファイナルステージ」の合計点によって算出されます。
100mに懸けた情熱の演舞に乞うご期待!!