■設定・接続方法について
フレッツ・オフィス、フレッツ・オフィス ワイドの設定・接続方法
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フレッツ・アクセスサービスからフレッツ・オフィスなどへ接続する際、どのようにして接続先を選択するのでしょうか?
フレッツ・アクセスサービス拠点の接続機器に設定いただくユーザ名「ユーザID@接続識別子」により、接続先を選択することが可能です。
なお、ユーザIDについては以下の文字をご利用できませんので、ご注意ください。
なお、ユーザIDについては以下の文字をご利用できませんので、ご注意ください。
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フレッツ・オフィスにフレッツ・アクセスサービスが接続した際に払い出されるIPアドレスは、プライベートIPアドレス、グローバルIPアドレスのどちらになるのでしょうか?
フレッツ・アクセスサービスへ払い出すIPアドレスについてはフレッツ・オフィス契約者にて自由に決めていただけます。その際、プライベートIPアドレスはクラスA、クラスB、クラスCをご利用いただけます。また、グローバルIPアドレスはフレッツ・オフィス契約者がNICなどにて正式に取得したアドレスのみご利用いただけます。グローバルIPアドレス・プライベートIPアドレスの併用も可能です。但し、フレッツ・オフィス ギガビットイーサネット(タイプ2)およびフレッツ・オフィス ワイド ギガビットイーサネット(タイプ2)では、グローバルIPアドレスのみのご利用となります。
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IPアドレスを払い出す場合、どのような方式がありますか?
払い出すIPアドレスについては、利用形態により「端末型払い出し」と「LAN型払い出し」の2通りの方式があります。 端末型払い出しPPPのセッション1に対してホストIPアドレスを1つ払い出すIPアドレスの付与方式 (Access-AcceptのFramed-IP-Netmaskに255.255.255.255を設定) LAN型払い出しPPPのセッション1に対してIPセグメントを1つ払い出すIPアドレスの付与方式(Access-AcceptのFramed-IP-Netmaskに払い出す数分のネットマスクを設定)
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フレッツ・アクセスサービス拠点へIPアドレスをどのようにして払い出すのでしょうか?
払い出し方法は次の3通りとなります。
- フレッツ・オフィス拠点に設置していただく、認証サーバから払い出す方法
- フレッツ・オフィス契約者にてご用意いただいたIPアドレスを弊社にてお預かりし、弊社が払い出しを代行する方法
- ユーザ認証代行機能から払い出す方法
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常に同じフレッツ・アクセスサービス拠点に、同一のIPアドレスを払い出すことは可能でしょうか?
ユーザID単位に払い出すIPアドレスを固定にすることは可能です。固定にIPアドレスを払い出す場合は次の2通りとなります。
- 1.認証サーバをフレッツ・オフィス契約者が設置する場合で、払い出しIPアドレスを認証サーバにプールする場合
※フレッツ網内にプールしたIPアドレスを払い出す場合は固定では払い出せません
※ご利用になる認証サーバにてユーザIDに対して払い出すIPアドレスを固定で設定できるかをご確認ください
- ユーザ認証代行機能をご利用の場合
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フレッツ・アクセスサービス拠点にて複数の端末にてフレッツ・オフィス拠点と通信する場合、注意することはありますか?
ご利用形態によっては払い出すIPアドレスの設定を「LAN型払い出し」にする必要があります。詳しくはNTT東日本営業担当へご相談ください。
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