Internet Explorerなどのブラウザには 「オートコンプリート」と呼ばれる機能が搭載されています。これは、ユーザが入力した文字列をブラウザが記憶して、次からはその文字列を入力候補としてリストアップしてくれる便利な機能です。
Webサイトには「検索キーワード」や「ユーザID」など、さまざまな文字入力欄(フォーム)があります。
たとえば、フレッツ公式ホームページ FLET'S.com の各ページ右上にある「サイト内検索」という文字入力欄に「ひかり電話」という文字を入力して検索すると、この「ひかり電話」という文字列をブラウザが記憶し、次回「サイト内検索」欄を利用するときに、「ひ」という一文字目を入力しただけで「ひかり電話」という文字列が入力候補として自動的にリストアップされるのです。
リストアップされた文字列をクリックすれば、文字入力欄に自動的に入力され、「文字列をすべて入力する手間」を省けるというわけです。 |