|
上で紹介したキーとは異なり、「Function(ファンクション)キー」のように、アプリケーションによって機能が変わるキーもあります。「Functionキー」は、一般的なキーボードの場合、「F1」から「F12」まで12個装備されており、アプリケーションによって、それぞれのキーにさまざまな機能が割り当てられます。たとえば文字入力用のアプリケーション「MS-IME」の場合は、「Functionキー」にひらがなやカタカナへの変換や漢字を検索するための機能が備わっています。メールの作成やブログ・SNSなどへの書き込み、ワープロソフトでの書類作成など、文字入力の機会はとても多いので、覚えておくと役立つはずです。
|