NTT東日本 FLET'S.com フレッツ公式ホームページ
無線LAN機能のご利用について
パソコンで無線LANをご利用いただく場合、パソコン1台につき無線LANカードを1枚装着する必要があります。 無線LANカードは、最大で5枚まで(機器本体用1枚+パソコン用4枚)レンタルで提供します。
ブロードバンド映像受信端末「Picture Mate 300」またはひかりパーソナルフォン「WI-100HC」でのみ無線LANをご利用いただく場合は、無線LANカードが1枚必要です。(機器本体用)
当社がレンタルにて提供する対応無線LANカード以外(他社無線LANカードまたは無線LAN内蔵パソコン)との接続は保障しておりません。
当社がレンタルにて提供する対応無線LANカード以外(他社無線LANカードまたは無線LAN内蔵パソコン)をご利用になる場合、お客さまご自身で、暗号化設定をしていただく必要がございます(当社が提供する『まるごと設定ツール』は、ひかり電話対応機器本体のみ暗号化設定が可能なため、お客さまがご用意される他社無線LANカード等には、それに合わせた暗号化設定が必要です)。
NTT東日本にて販売している、無線LANアダプタ「WBC FT-STU-Sa/g」をパソコンに接続してご利用になる場合は、こちらをご覧ください。
【RT-200KIで、無線LANカード(SC-32KI)をパソコンに装着してご利用いただくお客様へ】
無線LANカード(SC-32KI)をパソコンに装着してご利用いただくには、「RT-200KI専用CD-ROM(バージョン番号:Version 1.01以上)」が必要となります。機器に同梱してお届けしておりますCD-ROMが「Version 1.00」の場合は、必ずこちらから「Version 1.01」をダウンロードの上、ご利用いただきますようお願いします。本ファイル(Version 1.01)に収録されている、「まるごと設定ツール」で無線LAN機能の設定ができます。
無線LANカード・対応OS一覧表
ひかり電話対応ルータ専用の無線LANカードは、以下のOSに対応しています。
ひかり電話対応ルータ
(本体)
無線LANカード Windows Mac
OS
98 98SE Me 2000 XP Vista
RT-200NE
PR-200NE
RV-230NE
SC-32NE - - - -
RT-200KI SC-32KI - - - -
RV-230SE SC-32SE - - - -
WBC V110M WBC FT-STC-Va/g - -
無線LANアダプタ「WBC FT-STU-Sa/g」をご利用のお客様は、こちらをご確認ください。
ご提供イメージ
・月額利用料についてはこちら
・初期費用についてはこちら
なお、ひかり電話とプロバイダが提供するIP電話サービス(050番号を利用するIP電話サービス、以下、「050IP電話」)をご利用いただく場合、無線LAN機能のご利用方法が異なるとともに、ご利用にあたっての注意事項がございますので、以下のご利用方法をご参照ください。
050IP電話を同時にご利用の場合はこちら
050IP電話を同時にご利用の場合
ひかり電話と無線LANに加え、050IP電話を同時利用する場合、以下の2通りの接続構成がございますが、よりご利用上の注意事項の少ない「IP電話アダプタ」でのご利用をお勧めいたします。なお、ご選択いただく接続構成ごとに注意事項等が異なりますので、それぞれの制約事項等をご確認ください。
(1) 【推奨構成】050IP電話をIP電話アダプタでご利用いただく場合はこちらをご確認ください。

(2) 050IP電話を、下部に設置したIP電話ルータ無線LANセットでご利用の場合はこちらをご確認ください。
現在のところ、IP電話ルータ無線LANセットついてはWeb Caster V100、Web Caster V110、 Web Caster V120、およびWeb Caster X400Vを提供中です。
(1)【推奨構成】050IP電話をIP電話アダプタでご利用の場合
IP電話アダプタとひかり電話対応機器を下記の機器構成で接続した場合のみ動作確認を行っております。それ以外の機器構成でのご利用は推奨いたしません。また、本構成でのご利用にあたっては、以下の制約事項(注意事項)がありますので、必ずご確認のうえ、ファームウェアのバージョンアップを行なってください。
機器背面図
(1) 050IP電話で接続不可な番号(110・119等)以外は、全て050IP電話での発信となります。「ひかり電話」からの発信をご希望の場合は、相手先電話番号の前に「0000」をダイヤルして発信する必要があります。

(2) ひかり電話対応機器において、UPnP機能を「有効」にご変更いただく必要があります。設定の方法についてはひかり電話対応機器同梱のCD-ROMに収録されている「詳細取扱説明書」の「2.詳細設定方法」の「NAPT設定」をご確認ください。

(3) 050IP電話をご利用する際の一般的な注意事項については、「IP電話/無線LAN対応機器」のホームページにて、「加入電話」を「ひかり電話」に読み替えてご確認ください。

(4) 本機器構成でご利用の場合、ひかり電話対応機器の「バージョンアップお知らせ機能」の通知音を聞くことができません。ファームウェア更新有無は、お客さまの責任のもと、パソコンより随時ご確認ください。なお、ファームウェアの更新がある際は、電話機にて「0000***11」をダイヤルしていただくことで、簡単にバージョンアップが可能です。
IP電話アダプタのファームウェア更新時の「バージョンアップお知らせ機能」※1はご利用可能です。従って、電話機で聞こえるバージョンアップ通知音は、IP電話アダプタのファームウェアのバージョンアップお知らせとなります。なお、ファームウェア更新がある際は、更新作業時のみIP電話アダプタにパソコンをつなぎ変えていただく必要があります(上図参照)。IP電話アダプタのバージョンアップについての詳細はこちらをご確認ください。

<キャッチホンについて>
ひかり電話の「キャッチホン」をご契約されている場合は、IP電話ルータの設定にて「キャッチホンあり」を選択してください(注1)。「キャッチホンあり」を選択した場合の割り込み通話着信時の着信者(契約者)側および発信者側の状況は以下の通りです。

「キャッチホンあり」を選択した際の、割り込み通話着信動作について 
着信のパターン 着信者側 発信者側
ひかり電話で
通話中の時に
ひかり電話に
着信があった場合
ひかり電話にキャッチホンのご契約がある場合は、通常のキャッチホンの動作をします。 呼び出し音が
鳴ります。
ひかり電話にキャッチホンのご契約がない場合は、通話中の通話を継続します。 お話中になります。
050IP電話に
着信があった場合
通話中の通話を継続します。(注2) お話中になります。
050IP電話で
通話中の時に
ひかり電話に
着信があった場合
割り込み音が鳴ります。(注3)
フッキングまたはオンフックにより、通話中の通話を切断して、ひかり電話の着信に応答することができます。
呼び出し音が
鳴ります。
050IP電話に
着信があった場合
通話中の通話を継続します。 お話中になります。
(注1)
「キャッチホンあり」を選択した場合、050IP電話サービス用の設定は「割り込み音あり」が選択されます。
(注2)
割り込み音を鳴らすためには、「キャッチホンなし」を選択する必要があるため、「キャッチホン」利用時には当該着信パターンで割り込み音を鳴らすことはできません。
(注3)
割り込み音を消すためには、050IP電話サービス用の設定を「割り込み音なし」とする必要がありますが、その場合、ひかり電話用の設定は「キャッチホンなし」となるため、「キャッチホン」ご利用時には割り込み音を消すことはできません。
ひかり電話対応機器のバージョンアップについて
上記をご確認いただき、ひかり電話対応機器にバージョンアップする場合、こちらをクリックしてください。
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(2)050IP電話をIP電話ルータでご利用の場合
ひかり電話対応機器の下部に設置したIP電話ルータ無線LANセットにてひかり電話と無線LANに加え、050IP電話をご利用いただく場合、下記の機器構成で接続した場合のみ動作確認を行っております。それ以外の機器構成でのご利用は推奨いたしません。また、本構成でのご利用にあたっては、以下の制約事項(注意事項)がありますので、必ずご確認ください。
※より詳細な機器背面図はこちら
050IP電話をIP電話ルータ/IP電話対応セキュリティルータでご利用の場合
(1) 電源オフの状態から、電源をオンにする際(初回接続時含む)、まず、ひかり電話対応機器の電源をオンにし、CONFIGランプが緑点灯したことを確認したうえでIP電話ルータの電源をオンにしてください。電源を入れる手順を誤るとひかり電話が利用できない場合があります。

(2) ひかり電話と050IP電話を同時利用する場合は、インターネット等への接続設定は、すべてIP電話ルータで行うため、ひかり電話対応機器へのインターネット接続設定等はなさらないよう、お願いします。

(3) 本機器構成でご利用の場合、ひかり電話対応機器の「バージョンアップお知らせ機能」※1をご利用いただくことができません。ファームウェア更新有無は、お客さまの責任のもと、パソコンより随時ご確認ください。なお、ファームウェア更新がある際は、最新ファームウェアを手動でダウンロードいただき、更新作業時のみひかり電話対応機器にパソコンをつなぎ変えていただく必要があります(上図参照)。
詳細については、ひかり電話対応機器に同梱の取扱説明書をご確認ください。
IP電話ルータのファームウェア更新時の「バージョンアップお知らせ機能」※1はご利用可能です。従って、電話機で聞こえるバージョンアップ通知音は、IP電話ルータのファームウェアのバージョンアップお知らせとなります。

(4) 本機器構成でご利用の場合、インターネット接続設定がないためひかり電話対応機器のLANポートに接続したパソコンからは、インターネットに接続できません。ファームウェア手動更新時を除き、パソコンはインターネット接続設定を行ったIP電話ルータに接続してください。

(5) 050IP電話で接続不可な番号(110・119等)以外は、全て050IP電話での発信となります。「ひかり電話」からの発信をご希望の場合は、相手先電話番号の前に「0000」をダイヤルして発信する必要があります。

(6) 050IP電話をご利用する際の一般的な注意事項については、「IP電話/無線LAN対応機器」のホームページをご確認ください。その際、「加入電話」を「ひかり電話」に読み替えてご確認ください。

(7) ひかり電話対応機器は出荷時には「PPPoEブリッジ機能」が「有効」となっておりますので、「無効」への変更は行わないでください。

<キャッチホンについて>
ひかり電話の「キャッチホン」をご契約されている場合は、IP電話ルータの設定にて「キャッチホンあり」を選択してください(注1)。「キャッチホンあり」を選択した場合の割り込み通話着信時の着信者(契約者)側および発信者側の状況は以下の通りです。

「キャッチホンあり」を選択した際の、割り込み通話着信動作について 
着信のパターン 着信者側 発信者側
ひかり電話で
通話中の時に
ひかり電話に
着信があった場合
ひかり電話にキャッチホンのご契約がある場合は、通常のキャッチホンの動作をします。 呼び出し音が
鳴ります。
ひかり電話にキャッチホンのご契約がない場合は、通話中の通話を継続します。 お話中になります。
050IP電話に
着信があった場合
通話中の通話を継続します。(注2) お話中になります。
050IP電話で
通話中の時に
ひかり電話に
着信があった場合
割り込み音が鳴ります。(注3)
フッキングまたはオンフックにより、通話中の通話を切断して、ひかり電話の着信に応答することができます。
呼び出し音が
鳴ります。
050IP電話に
着信があった場合
通話中の通話を継続します。 お話中になります。
(注1)
「キャッチホンあり」を選択した場合、050IP電話サービス用の設定は「割り込み音あり」が選択されます。
(注2)
割り込み音を鳴らすためには、「キャッチホンなし」を選択する必要があるため、「キャッチホン」利用時には当該着信パターンで割り込み音を鳴らすことはできません。
(注3)
割り込み音を消すためには、050IP電話サービス用の設定を「割り込み音なし」とする必要がありますが、その場合、ひかり電話用の設定は「キャッチホンなし」となるため、「キャッチホン」ご利用時には割り込み音を消すことはできません。
※1
「バージョンアップお知らせ機能」について
バージョンアップお知らせ機能(以下、本機能)とは、ひかり電話対応機器や050IP電話対応機器のバージョンアップをタイムリーにお知らせし、簡単なバージョンアップを可能とする機能です。
具体的には、ひかり電話対応機器や050IP電話対応機器が定期的に(1日1回)、インターネット上のバージョンアップ情報確認サーバと通信を行い、ファームウェア更新情報の有無を自動確認します。現在ご利用中のファームウェアよりも新しいファームウェアが提供されている場合、受話器をあげた時の音の変更、または機器の設定画面表記により、新しいファームウェアの有無を確認することができます。

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「ひかり電話対応機器」の取扱に関するお問い合わせは以下で受け付けております。
お電話 IP電話対応機器お取扱相談センタ
0120-710444
受付時間 9:00〜21:00
ただし、年末年始(12月29日〜1月3日)を除く。
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