ひかり電話ご利用の際に、よくあるお問い合わせをまとめたものです。ご一読の上ご利用ください。
■ひかり電話がご利用できない場合
ひかり電話ルータのみを利用のお客様
ひかり電話ルータと050IP電話対応ルータを併用のお客様
■受話器を上げると、「ピーピーピーピー」という音がする場合
『ひかり電話ルータ』のバージョンアップが必要なことを、お知らせする通知音です。バージョンアップ方法には、「定時更新(自動更新)」と「手動更新」があります。
※ひかり電話の発信・着信は通常どおりご利用いただけます。
最新のファームウェアが提供された場合、お客さまが設定した時間帯に自動バージョンアップ(定時更新)を行うことができます。設定手順については、「ひかり電話ルータ」のバージョンアップ方法について(http://flets.com/hikaridenwa/support/router.html)をご覧ください。
※ひかり電話ルータPR-S300シリーズ、RV-S340シリーズの場合、初期設定は「定時更新(自動更新)」に設定されています。機種名は本体側面に添付されているシールにてご確認してください。
【手動更新】
- 受話器を上げて「***11」をダイヤルしてください。(プッシュ信号のみ動作します)
- ダイヤルが終了すると受話器から「ププ」という音が聞こえます。
受話器を置くとバージョンアップがはじまり、ひかり電話ルータのアラームランプが赤色に点滅(または点灯)します。
アラームランプが消灯し、ひかり電話ランプまたはVoIPランプが緑色に点灯したら、バージョンアップ完了です。
※バージョンアップには約3分から5分かかります。ひかり電話ルータなど接続されている機器の電源は切らず、また各種ケーブルを抜かずにお待ちください。
※バージョンアップによる再起動中に、ひかり電話やインターネットなどのサービスはご利用いただけません。
■「先頭が"00"で始まる番号へは、おつなぎできません・・・」という
ガイダンスが流れて通話が出来ない場合
ひかり電話は、「0036」などの「00XX」で始まる番号への発信はできません。上記ガイダンスが流れた場合は、電話機の「ACR(LCR)機能」(自動的に「00XX」の番号を付与する機能)が「ON」になっている可能性があります。お使いの電話機の取扱説明書をご確認のうえ、機能を解除してください。
上記、ひかり電話トラブルシューティングはPDFファイルでもご確認いただけます。












