自動的に最新のファームウェアにバージョンアップする設定方法をご案内します
【はじめに】 定時更新(自動更新)の設定前にファームウェアのバージョンをご確認ください
自動バージョンアップ設定ができるのは、ファームウェアVer.02.00.0002からです。ファームウェアがVer.01.02.0004以前の場合、事前に自動更新設定に対応しているファームウェアにバージョンアップしていただく必要があります。まずは、自動バージョンアップ設定の前に、バージョンをご確認ください。
自動バージョンアップ設定ができるのは、ファームウェアVer.02.00.0002からです。ファームウェアがVer.01.02.0004以前の場合、事前に自動更新設定に対応しているファームウェアにバージョンアップしていただく必要があります。まずは、自動バージョンアップ設定の前に、バージョンをご確認ください。
ファームウェアのバージョンにあった設定手順を、下図のフローに従って選択してください
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| 1.Web設定画面に接続する | |||||||||||||
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パソコンとWBC V110MのLANポートがLANケーブルで接続されていることを確認し、パソコンのWebブラウザのURL欄に「http://ntt.setup/」もしくは「192.168.1.1」を入力します。 | ||||||||||||
| 2.Web設定画面へログインする | |||||||||||||
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「ntt.setupに接続」または「192.168.1.1に接続」が表示されます。 「ユーザ名」に「admin」と入力し、「パスワード」に初期設定時に設定した「管理者パスワード」を入力し、「OK」をクリックします。 |
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| 3.ログイン後の表示画面を確認する | |||||||||||||
ルータの設定状況によって、表示される画面が異なります
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| 4.バージョンを確認する | |||||||||||||
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INDEXの「状態表示」を選択します。 右側画面が「状態表示」に切り替わったら、「現在のバージョン」にて、バージョンを確認します。 |
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以下の表を確認し、バージョンに応じた設定方法を実施してください
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| 1.Web設定画面へログインする | |
|---|---|
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「ntt.setupに接続」または「192.168.1.1に接続」が表示されます。 「ユーザ名」に「admin」と入力し、「パスワード」に初期設定時に設定した「管理者パスワード」を入力し、「OK」をクリックします。 |
| 2.ファームウェアの更新確認を行う | |
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「状態表示」のプルダウンより「装置状態表示」を選択します。 |
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「状態表示」画面の「更新確認」ボタンをクリックします。 |
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「新しい更新があります。」というメッセージが出力されたら、「ダウンロード実行」ボタンをクリックします。 |
| 3.ファームウェアの更新画面を確認する | |
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画面が切り替わり、「処理中…」の後「再起動中」というメッセージが表示されます。 |
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【注意】バージョンアップが完了するまで、絶対に電源を切らないでください |
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ファームウェア更新が完了すると、トップ画面(かんたん設定)に戻ります。更新が完了するまで、約5分程度かかります。 |
| 4.ファームウェアのバージョンを確認する | |
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以上で、定時更新(自動更新)に対応の
「最新ファームウェアへのバージョンアップ」は終了です。 引き続き、「定時更新の設定手順」の2.「ファームウェアの更新」画面を開く以降を実施してください。 |
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