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ひかり電話 WBC V110M 定時更新(自動更新)のバージョンアップ方法
自動的に最新のファームウェアにバージョンアップする設定方法をご案内します
【はじめに】 定時更新(自動更新)の設定前にファームウェアのバージョンをご確認ください
自動バージョンアップ設定ができるのは、ファームウェアVer.02.00.0002からです。ファームウェアがVer.01.02.0004以前の場合、事前に自動更新設定に対応しているファームウェアにバージョンアップしていただく必要があります。まずは、自動バージョンアップ設定の前に、バージョンをご確認ください。


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ファームウェアのバージョンにあった設定手順を、下図のフローに従って選択してください

バージョン確認方法 ?.最新ファームのバージョンアップ手順 ?.定時更新(自動更新)設定手順

バージョンアップ確認方法

ファームウェアのバージョン確認手順をご案内します
1.Web設定画面に接続する
webブラウザのURL欄 パソコンとWBC V110MのLANポートがLANケーブルで接続されていることを確認し、パソコンのWebブラウザのURL欄に「http://ntt.setup/」もしくは「192.168.1.1」を入力します。
2.Web設定画面へログインする
ログイン画面 「ntt.setupに接続」または「192.168.1.1に接続」が表示されます。
「ユーザ名」に「admin」と入力し、「パスワード」に初期設定時に設定した「管理者パスワード」を入力し、「OK」をクリックします。
3.ログイン後の表示画面を確認する
ルータの設定状況によって、表示される画面が異なります
【初期設定が実施済みの場合】
WBC V110Mのかんたん設定画面が表示WBC V110Mの簡単設定画面が表示

「4.バージョンを確認する」
へ進む

【初期設定が未実施の場合】
WBC V110Mの初期設定画面が表示WBC-V110Mの初期設定画面が表示

ルータの初期設定が未実施の場合の設定方法
へ進む
4.バージョンを確認する
「状態表示」画面 INDEXの「状態表示」を選択します。

右側画面が「状態表示」に切り替わったら、「現在のバージョン」にて、バージョンを確認します。

以下の表を確認し、バージョンに応じた設定方法を実施してください
バージョン 自動更新
機能有無
自動バージョンアップ設定方法
Ver.01.02.0004以前 なし 以下、2つの設定を実施
I.最新ファームへのバージョンアップ手順
II.定時更新(自動更新)の設定手順
Ver.02.00.0002 あり II.定時更新(自動更新)の設定手順
Ver.02.01.0002
Ver.02.02.0001
Ver.02.03.0000



?.最新ファームウェアへのバージョンアップ手順

Ver.01.02.0004以前のファームの場合、自動更新設定の前に、バージョンアップが必要です
【重要】バージョンアップ中のご注意
  • バージョンアップによる再起動中には、ひかり電話やインターネットなどの各サービスがご利用いただけません。
  • ファームウェアのバージョンアップ中は、「ひかり電話ルータ」の電源を絶対に切らないでください。回復不能な故障の原因となります。
  • ファームウェアのバージョンアップ中はひかり電話はご利用いただけません。 通話中の場合は、通話を終了してから、ファームウェアのバージョンアップを行ってください。
1.Web設定画面へログインする
ログイン画面 「ntt.setupに接続」または「192.168.1.1に接続」が表示されます。
「ユーザ名」に「admin」と入力し、「パスワード」に初期設定時に設定した「管理者パスワード」を入力し、「OK」をクリックします。
2.ファームウェアの更新確認を行う
「状態表示」画面 「状態表示」のプルダウンより「装置状態表示」を選択します。
 
「状態表示」画面 「状態表示」画面の「更新確認」ボタンをクリックします。
 
「状態表示」画面 「新しい更新があります。」というメッセージが出力されたら、「ダウンロード実行」ボタンをクリックします。
3.ファームウェアの更新画面を確認する
処理中… 画面が切り替わり、「処理中…」の後「再起動中」というメッセージが表示されます。
 
再起動中
【注意】バージョンアップが完了するまで、絶対に電源を切らないでください
 
「かんたん設定」画面
ファームウェア更新が完了すると、トップ画面(かんたん設定)に戻ります。更新が完了するまで、約5分程度かかります。
 
4.ファームウェアのバージョンを確認する
「状態表示」画面
「状態表示」のプルダウンより
1.  「装置状態表示」を選択します。

装置状態表示」画面にて、
2.  ファームウェアバージョンを確認します。Ver.02.03.0000となっていれば、正常に完了しています。
1.Web設定画面に接続する
以上で、定時更新(自動更新)に対応の 「最新ファームウェアへのバージョンアップ」は終了です。
引き続き、「定時更新の設定手順」の2.「ファームウェアの更新」画面を開く以降を実施してください。


?.定時更新(自動更新)の設定手順(a)

Ver.02.00.0002以降のファームウェアにおける、定時更新(自動更新)の設定手順をご案内します
1.Web設定画面へログインする
ログイン画面 「ntt.setupに接続」または「192.168.1.1に接続」が表示されます。「ユーザ名」に「admin」と入力し、「パスワード」に初期設定時に設定した「管理者パスワード」を入力し、「OK」をクリックします。
2.「ファームウェアの更新設定」画面を開く
「かんたん設定」画面 保守のプルダウンBOXより「ファームウェア更新設定」を選択します。
3.「アップデート設定」を定時更新に設定
「ファームウェア更新設定」画面 「ファームウェア更新種別」にて
  1. 「定時更新」を選択し、
  2. 「定時更新時間」を指定します。

※設定された時間に自動的にバージョンアップを行います。その際 に、WBC V110Mの再起動が必要なため、お客さまが通常、ひかり電話 やインターネット等をご利用にならない時間帯を選択してください。

【例】「定時更新時間」が5:00に設定されている場合、「5:00〜5:59」の間に自動更新を実施

4.設定を反映する
「ファームウェア更新設定」画面
  1. 「確認」
  2. 「送信」
  3. 「反映」 の順にクリックします。
 
ダイアログメッセージ
再起動の実施を確認するダイアログが 表示されますので、「OK」をクリックします
 
再起動中 左記の画面が表示されます。

「かんたん設定」画面が表示されるまでしばらくお待ちください。
 
「かんたん設定」画面 「かんたん設定」表示されます。
1.Web設定画面に接続する
以上で、「定時更新(自動更新)の設定」は終了です。
今後は、自動でバージョンアップが行われます。

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