■ご利用方法について
フレッツ・グループアクセスご利用の際に必要な環境設定や利用方法
- サービス全般について
- 提供条件について
- ご利用方法について
- カスタマコントロールについて
- 料金について
- フレッツVPNあんしんサポートについて
- Mフレッツオプションについて
- フレッツナンバー通知について
- お申し込み方法について
- お申し込み時のトラブルについて
- お客さまIDアクセスキーについて
- サービスご利用中の各種手続きなどについて
- お問い合わせについて
- 用語について
本サービスを利用するにあたり、必要な通信機器はありますか?
本サービスへの接続は、PPPoE接続(Bフレッツ、フレッツ・ADSL)、PPP接続(フレッツ・ISDN)となります。PPPoE・PPP接続が可能な機器およびソフトウェア(フレッツ接続ツールなど)をご用意いただき、ご利用ください。
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グループ内に接続されている利用者の共有フォルダはどのようにして見ることができますか?
オペレーティングシステム(OS)などのネットワーク設定をお客さまの端末にて行っていただくことにより、通信相手のパソコンの共有フォルダを見ることが可能となります。
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本サービス契約者は、サーバを設置することは可能ですか?
お客さまがサーバを設置することは可能ですが、本サービスは利用回線の常時接続性を保証するものではありませんのでご了承ください。また、本サービスで利用できる通信は、IPによる通信となります。
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1台のパソコンでフレッツ・グループアクセスに接続しながら、インターネットを利用することは可能ですか?
同時接続セッション数が2以上となるフレッツ・アクセスサービス 注1)(Bフレッツ、フレッツ・ADSL)を利用する場合、複数セッションに対応したルータなどの機器を利用することにより、1台のパソコンでフレッツ・グループアクセスとインターネット接続 注2) を同時に行うことは可能です。 注3) なお、同一契約者回線(フレッツ・アクセスサービス)にて、フレッツ・グループアクセスへの接続とインターネットへの接続を同時に利用する場合は、機器構成やセキュリティ確保にご留意ください。フレッツ・グループアクセスとインターネット接続の同時利用時の機器構成例はこちらをご確認ください。
注1)Bフレッツ ビジネスタイプおよびフレッツ 光ネクストでは、ご利用になれません。
注2)インターネット接続ご利用の際は、別途プロバイダとの契約が必要です。
注3)お客さまのご利用環境に対応した複数セッション対応の接続機器を、お客さまご自身でご用意いただき、設定していただく必要があります。
なお、お客さまのネットワーク環境によってはご利用できない場合がございますのでご注意ください。
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通信する相手ごとに、接続先を切り替える必要はありますか?
本サービスは、グループに接続している利用者間でグループを介し、IP通信を可能とするサービスですので、接続を切り替えることなく、グループに接続している利用者全員と通信が可能となります。
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常に同じユーザに同一のIPアドレスが払い出されるのですか?
フレッツ・グループアクセスでは、グループユーザIDに対して、常に同一のIPアドレスが付与されます。
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常に同一のIPアドレスが付与されますが、IPアドレスの付与方法はどのようになりますか?
フレッツ・グループアクセス プロでは、「LAN型払い出し」、「端末型払い出し」の2つの方法から、お客さまのご利用形態に応じご利用いただけます。フレッツ・グループアクセス ライトでは、「端末型払い出し」のみとなります。
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1拠点から複数の端末でグループへ接続する場合、注意する点はありますか?
複数端末でグループへ接続する場合、ご利用形態によっては、IPアドレスの払い出し方法をLAN型払い出しにする必要があり、LAN型接続対応の通信機器注1)が必要となります。LAN型払い出しは、フレッツ・グループアクセス プロをご利用の場合のみ可能です。
注1)通信機器の詳細に関しては、各通信機器メーカへお問い合わせください。
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フレッツ・グループアクセスで可能な通信はどのようなものですか?
本サービスでは、払い出しを行ったIPアドレス 注2)を宛先とする通信のみが可能となります。
注2)払い出しを行ったIPアドレスとは端末型払い出しの場合、払い出されたホストアドレスとなり、LAN型払い出しの場合、払い出されたネットワークセグメント内のIPアドレスとなります。
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Mフレッツメイトシリーズでフレッツ・グループアクセスを利用することは可能ですか?
フレッツ・セーフティとの同時利用は可能ですか?
併用できますが、利用方法については以下の制限があります。
- お客さまが構築するネットワーク内で172.26.0.0/16というネットワークアドレスは利用できません。
セーフティ対応機器経由で接続する場合、カスタマコントロールの利用はできません。 - フレッツ・セーフティを利用する拠点側ではNAT機能での利用となり、LAN型払い出しには対応できません。
- セーフティ対応機器経由で接続する場合、カスタマコントロールの利用はできません。
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フレッツ・グループアクセスを廃止するにあたり、ルータなどの通信機器の設定において注意事項はありますか?
フレッツ・グループアクセスのご利用廃止に際し、お客さまルータにおけるフレッツ・グループアクセスへの接続先設定が残ることでフレッツ網への不要な接続要求が発生する場合があります。
廃止後はお客さまルータにおけるフレッツ・グループアクセスへの接続先設定を削除いただきますようお願いいたします。
廃止後はお客さまルータにおけるフレッツ・グループアクセスへの接続先設定を削除いただきますようお願いいたします。
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Bフレッツ、フレッツ・ADSLでフレッツ・グループアクセスを利用する際に、フレッツナンバー通知機能を利用して接続できる拠点を限定することは可能ですか?




