フレッツフォン


フレッツフォンご利用上の注意事項


<全体の留意事項>

●本商品のご利用にあたっては、Bフレッツもしくはフレッツ・ADSLのご契約が必要です。

●お客さまの通信環境によってテレビ電話の映像品質および通話品質が劣化したり、ご利用になれない場合があります。

●お客さまの現在ご利用いただいている通信機器、インターネット接続等によってはご利用いただけない場合があります。

●Bフレッツ マンションタイプでPNA装置または、ワイヤレス方式を利用してインターネット接続を行っている場合、映像品質が低下することからテレビ電話サービスはご利用いただけません。

●停電時にはご利用いただけません。

●フレッツフォン VP2000、VP1500、VP1000でインターネット等を利用して情報検索やサイトの閲覧をする場合、コンテンツによってはご覧いただけない場合があります。

●テレビ電話のご利用には、「FLET'S.Net」および「FLET'S.Netナンバー」、またはプロバイダが提供するIPテレビ電話サービス、またはひかり電話を利用した「テレビ電話接続」のご契約が必要です。なお、「FLET'S.Netナンバー」、プロバイダが提供するIPテレビ電話サービス、およびひかり電話を利用した「テレビ電話接続」との間での映像通信はできません。

●「FLET'S.Netナンバー」とプロバイダが提供するIPテレビ電話サービスを併用して利用することはできません。なお、フレッツフォン VP2000、VP100は、ひかり電話を利用した「テレビ電話接続」とプロバイダが提供するIPテレビ電話サービスを併用して利用することはできません。

●TFT液晶は、非常に高度な技術を駆使して作られているため、画面上の一部に非点灯や常時点灯する画素がありますが、故障ではありません。あらかじめご了承ください。

●ネットワーク機器によっては一部機能がご利用いただけない場合があります。

●本商品は、ICなど電子部品を採用しているため、テレビ、ラジオ、アンプ、スピーカボックス、電気こたつ、電子レンジなど、電磁波や磁気の発生する機器のそばでのご利用は、雑音が発生したり、通信・通話が途中で切れるなどの原因となる場合がありますので、避けてください。

●本商品の仕様は国内向けとなっておりますので、海外ではご利用できません。

●製品の外観、機能、画面動作、仕様および販売価格は予告なく変更することがありますのでご了承ください。


<「FLET'S.Netナンバー」について>

●ご利用にあたって「FLET'S.Net」の基本契約が必要となります。

●テレビ電話は1対1での通信となります。


<インターネットサービスプロバイダのインターネット接続サービスおよびIPテレビ電話サービスについて>

●1XX系(緊急ダイヤル:110番、118番、119番等)や#XXXX系(#ダイヤル)への発信は接続できません。また00XX系(事業者識別番号等)や市外局番以外の0XX0系(フリーダイヤル等)、050以外の0X0系(国際接続、携帯電話、PHS等)などへの発信の場合は、お客さまがご契約されているIPテレビ電話サービスに応じて、接続できない場合があります。

●サービス内容・料金等については、詳しくはプロバイダにお問い合わせください。


<ひかり電話について>

●停電時は、緊急通報を含む通話ができません。

●緊急通報番号(110/119)へダイヤルした場合、発信者番号の通常通知・非通知にかかわらず、ご契約者の住所・氏名・電話番号を接続相手先(警察・消防)に通知します(一部の警察・消防を除く)。ただし、番号の頭に「184」を付加し、ダイヤルした場合は非通知となります。

●ナビダイヤル(0570)、コレクトコール(106)等、一部かけられない番号があります。また、電気通信事業者を指定した発信(00XXを付加する番号)はできません。

●ISDN対応機器、G4FAX、緊急通報機能を備えた福祉用の電話機は利用できません。

●現在ご利用中の電話番号をそのまま利用する場合、加入電話等を休止または解除いただく必要があります。加入電話等を休止する場合は別途工事費がかかります。

●定額料金の発生する割引サービス等の他社電話サービスにご加入の場合、必要に応じてお客さまご自身でそのサービス提供者さまへの利用終了の連絡を行ってください。利用の如何に関わらず、料金が発生する場合がありますのでご注意ください。

●ガス漏れなどの自動通報および遠隔検診・遠隔制御などのサービスの場合、ご契約の事業者(ガス会社等)により扱いが異なります。お客さまご自身で必ずサービス提供事業者へ、ひかり電話に変更する旨の連絡を行ってください。

●セキュリティサービスをご利用の場合、ご契約の事業者(警備会社等)により、その扱いが異なります。お客さまご自身で、必ずご契約の事業者へ、ひかり電話に変更する旨の連絡を行ってください。また、信号監視サービスをご利用の場合も同様に、ご契約の事業者へ、ひかり電話に変更する旨の連絡を行ってください。

●オフトーク通信等をご利用の場合、お客さまご自身で必ずサービスを提供する市区町村等へ、ひかり電話に変更する旨の連絡を行ってください。

●県間通話は、株式会社エヌ・ティ・ティ エムイー、国際通話は、T-Systemsジャパン株式会社のサービスをそれぞれご利用いただきます。

●ナンバー・ディスプレイのご利用には、ナンバー・ディスプレイ対応の電話機が必要です。非対応の電話機をご利用の場合、ひかり電話対応ルータの設定変更またはお取り替えが必要です。

●ひかり電話では、発信先(相手側)が応答しない場合、約3分後に自動的に接続が切断されます。このため、発信先がフリーダイヤルで、混雑により「しばらくお待ちください」等のガイダンスが流れ、待ち合わせの状態であっても、発信から約3分後に自動的に接続が切断されます。

●「ダブルチャネル」または「テレビ電話接続」をご契約の場合、「キャッチホン」は利用できません。また、「FAXお知らせメール」をご契約の場合、同一電話番号で、「ボイスワープ」は利用できません。

●ユニバーサルサービス料は、あまねく日本全国においてユニバーサルサービス(加入電話、公衆電話、緊急通報)の提供を確保するためにご負担いただく料金です。なお、ユニバーサルサービス支援機関(社団法人電気通信事業者協会)から1電話番号あたりの費用(番号単価)が公表されています。

●その他のご利用上の留意事項は、こちらをご覧ください。


<フレッツフォンシリーズ(VP2000、VP1500、VP1000、VP100)でひかり電話をご利用になる場合の注意事項>

●ひかり電話を利用したテレビ電話をご利用の場合、「FLET'S.Netナンバー」およびプロバイダが提供するIPテレビ電話サービスによるテレビ電話と比較すると、映像品質が粗くなります。

●ひかり電話を利用したテレビ電話をご利用いただくには、「テレビ電話接続」のお申し込みが別途必要です。

●ひかり電話をすでにご利用で、ひかり電話対応ルータが「WBC V110M」の場合、ひかり電話対応ルータのお取り替えが必要です。

●フレッツフォン VP1000でひかり電話を利用したテレビ電話をご利用いただくには、フレッツフォン VP1000のファームウェアがVer.2.0以上である必要があります。(最新ファームウェアは、フレッツフォンシリーズ(VP2000、VP1500、VP1000、VP100)からネットワークアップデート可能です。ネットワークアップデートを実施するには、「FLET'S.Net」またはプロバイダのインターネット接続の契約が必要になります。)

●フレッツフォンシリーズ(VP2000、VP1500、VP1000、VP100)同士で、ひかり電話を利用したテレビ電話をご利用の場合、通信相手側もひかり電話「テレビ電話接続」にご契約いただく必要があります。また、フレッツフォンシリーズ(VP2000、VP1500、VP1000、VP100)同士ではNTT西日本エリアとのテレビ電話はできません。

●ひかり電話を利用したテレビ電話をご利用の場合、キャッチホンとの同時契約はできません。

●ひかり電話オフィスタイプ、ひかり電話ビジネスタイプではご利用いただけません。

●ダブルチャネルをご契約の場合であっても、テレビ電話利用中は、電話の発着信はできません。また、アナログ電話機等で音声通話中は、「テレビ電話接続」はご利用できません。フレッツフォンシリーズ(VP2000、VP1500、VP1000、VP100)からの発信であっても音声通話となります。

●ボイスワープをご契約の場合、FOMA®からのテレビ電話を転送することはできません。

●FOMA®とのテレビ電話利用の際、電波状態によっては、映像が乱れたり、途切れたりする場合があります。

●FOMA®は株式会社NTTドコモの商標です。一部テレビ電話非対応の機種があります。


<フレッツフォン VP100の無線LAN環境でのご利用について>

●ワイヤレス区間は、IEEE802.11a/b/gに準拠した通信となります(環境によって映像品質が劣化する場合があります)。

●フレッツフォン VP100で無線LANをご利用の場合は、別途無線LANカードが必要です。

●無線LAN速度「54Mbps」はIEEE802.11a/gの規格仕様上の理論値です。また、無線LAN速度「11Mbps」は、IEEE802.11bの規格仕様上の理論値です。実際の使用で得られる通信速度とは異なりますのであらかじめご了承ください。

●ワイヤレス商品を安全にご利用いただくために、無線LANのセキュリティ設定(SSIDの変更、暗号設定等)を必ず行ってください。

●ワイヤレス商品でIEEE802.11a(W52)を使用する際は、電波法により屋内でのみご利用ください。

●ワイヤレス商品でIEEE802.11b/gを使用する際は、2.4GHz全帯域を使用する無線設備であり、移動体識別装置の帯域が回避可能です。

●FT-STC-VPa/gは、変調方式としてDS-SS方式およびOFDM方式を採用しており、与干渉距離は約40mです。

●ワイヤレス商品の使用周波数帯では、電子レンジ等の産業・科学・医療用機器のほか、工場の製造ライン等で使用される免許を要する移動体識別用構内無線局、免許を要しない特定小電力無線局、アマチュア無線局等(以下「他の無線局」と略します)が運用されています。
(1)使用する前に、近くで「他の無線局」が運用されていないことを確認してください。
(2)万一、「他の無線局」との間に電波干渉が発生した場合には、すみやかに使用場所を変えるか、電波の発射を停止して電波干渉を避けてください。
(3)その他不明な点やお困りのことが起きたときは、NTT東日本窓口などにお問い合わせください。

●ワイヤレス商品は電波を使用しているため、スピーカ搭載パソコンによっては、電波の影響を受けてスピーカにノイズが入る場合があります。

●FT-STC-VPa/gは、フレッツフォン VP100専用です。

●対応する無線LANルータにつきましては、こちらにてご確認ください。


<留守番電話機能について>

●フレッツフォン VP1500をご利用の場合、「H.323」モードの通信では、留守番電話機能はご利用いただけません。

●フレッツフォン VP100で映像留守番電話をご利用になるには、別途USBメモリが必要です。なお、USBメモリについては、動作確認済みのものを別途ご準備いただく必要があります。動作確認済みUSBメモリについては、こちらにてご確認ください。


戻る

提供エリアの確認とお申し込み
お役立ちコンテンツ
はじめるのに必要な機器・サービス利用料について
いろいろつながる!テレビ電話について
チャンスがひろがる!ビジネス導入事例