戸建ての導入工事と配線について
戸建て住宅へのフレッツ光配線は、4ステップで行います。

ステップ(1) 光回線の引き込み (電柱→各戸外壁)
通常、一戸建て住宅の場合、電話線と同様に、電柱から住宅の外壁に光回線を引き込みます。引込みにあたっては、配線固定のため、必要に応じて住宅の外壁に引止め金具などの器具を取り付ける場合があります。
ステップ(2) 光回線の屋内配線(外壁→屋内)
屋外から屋内への引込みは、通常、既存の電話用配管など共用可能な配管を利用します。
既存配管の利用が難しい場合は、エアコンダクトを利用したり壁に穴を開けたりするなど、お客さまの建物環境に応じて可能な方法で工事を行います。
※建物の構造等の理由で弊社での工事が困難な場合は、引込み口をお客さまにて用意していただく場合があります。

ステップ(3) 回線終端装置の設置
引き込んだ光回線は、部屋に設置した「回線終端装置」に接続します。(1)(2)(3)の施工はNTT東日本が実施いたします。
ステップ(4) パソコンへの配線
回線終端装置とパソコンの間は、LANケーブルで接続します。複数のパソコンでご利用になる場合には、「回線終端装置」とパソコンの間にブロードバンドルータ・HUB等を設置してそれぞれをLANケーブルで接続します。また、無線LAN対応機器を使用することで、回線終端装置から離れた場所のパソコンから利用することもできます。その場合は回線終端装置に、無線LAN対応ブロードバンドルータを接続し、パソコン側には無線LANカードを装着する必要があります。回線終端装置とパソコン間の配線・接続は、基本的にお客さまに実施していただきます。
【新築住宅の場合】
新築する住宅に光回線の導入をお考えでしたら、設計段階から光回線引き込み用配管、光回線の引き込み場所(どの部屋にパソコンを設置するか)、回線終端装置の設置場所、各部屋へのLAN配線用の配管を考えておくことをおすすめいたします。