■サービス概要 |
| 「DRM(デジタル著作権管理)サービス」は、「フレッツ・オンデマンド(サーバ共用型)」の付加機能であり、Windows Media形式でコンテンツの配信をしているコンテンツご提供事業者が、自社のコンテンツを暗号化することにより、コンテンツの公開期間などを制御することが可能となるサービスです。 本サービスでは、コンテンツを暗号化する機能と、そのコンテンツをコンテンツ利用者が視聴する際に必要となるライセンスキーを発行する機能を提供いたします。これにより、Windows Media形式で配信されたコンテンツが不正にコピーされ、流通してしまうことを抑制することができます。 また、カスタマコントロール機能をご利用いただくことで、暗号化を行う際のNTT東日本へのお申し込みが不要となり、コンテンツご提供事業者のスケジュールに合わせたコンテンツの暗号化設定が可能となるほか、暗号化を行う際に必要となる費用の削減も可能となります。 |
■提供機能 |
| DRM(デジタル著作権管理)サービスでは、以下の機能を提供します。 |
●コンテンツ暗号化機能 |
| コンテンツご提供事業者が配信するコンテンツを暗号化することで、 暗号化を解除するライセンスキーがないとコンテンツを視聴できないようにする機能です。 | ●ライセンス発行機能 |
| コンテンツご利用者に対して暗号化を解除するライセンスキーを発行する機能です。ライセンスキーの発行を制御することにより不正なコンテンツ利用者への配信拒否や公開期間の管理を行います。 | ●カスタマコントロール機能 |
| Windows Media形式で配信しているコンテンツの暗号化設定をコンテンツご提供事業者自身がオンラインで行う機能です。 |
■提供条件 |
●契約単位 |
| 本サービスのご契約は、フレッツ・オンデマンド(サーバ共用型)1契約について1契約となります。 |
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※ご利用にあたっては、フレッツ・オンデマンド(サーバ共用型)のご契約が必要となります。 |
●暗号化が可能なコンテンツの形式 |
| Windows Media形式 | ●コンテンツの運用 |
| DRM(デジタル著作権管理)サービスでのコンテンツ運用は、フレッツ・オンデマンド(サーバ共用型)でご契約いただいているディスク容量内で運用いただきます。 | ●カスタマコントロール機能のご利用 |
| カスタマコントロール機能をご利用の場合は、コンテンツご提供事業者にてカスタマコントロール用のパソコンなどをご準備いただきます。 |
※カスタマコントロール機能をご利用の場合、OSとして、Windows 98 SE、Windows ME、Windows 2000 Professional、Windows XP HomeEdition、Windows XP Professional、ならびにブラウザとしてInternet Explorer 5.5 SP2以上がインストールさせているパソコンが必要となります。 |
■料金 |
●月額利用料 |
| 区分 | 単位 | 料金額 | |
|---|---|---|---|
| 付加機能利用料 | DRM(デジタル著作権管理)サービス | 1契約回線ごと | 100,000円 (税込105,000円) |
●工事費 |
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| DRM(デジタル著作権管理)サービスをご利用いただくにあたり、別途工事費が必要になります。< | |

