接続設定
■フレッツ・セッションプラス:フレッツ接続ツール 接続設定例
本設定例は、「フレッツ接続ツール」を利用して、複数セッションをご利用するための設定例になります。- フレッツ接続ツールを起動し、新規プロファイルの作成を行ってください。
※すでに接続先のプロファイルがある場合は、「手順9:ルーティングの設定」 以降をご確認ください。

- プロファイル名を入力してください。
プロファイル名 任意の名前(例:セッション1)
入力が終わりましたら、【次へ】をクリックして進んでください。

- 接続先の情報を入力してください。
ユーザー名 接続先のユーザ名(例:user@session1.ne.jp) パスワード 接続先のパスワード
入力が終わりましたら、【次へ】をクリックして進んでください。

- プロファイルの名前確認を行い、オプション設定を選択しましたら、【完了】をクリックしてください。

- 続いて、2セッション目の接続先設定を行います。
【新規プロファイルの作成】をクリックしてください。

- プロファイル名を入力してください。
プロファイル名 任意の名前(例:セッション2)
入力が終わりましたら、【次へ】をクリックして進んでください。

- 接続先の情報を入力してください。
ユーザー名 接続先のユーザ名(例:user2@session2.ne.jp) パスワード 接続先のパスワード
入力が終わりましたら、【次へ】をクリックして進んでください。

- プロファイルの名前確認を行い、オプション設定を選択しましたら、【完了】をクリックしてください。

- 続いて、セッションにルーティングの設定を行います。
作成したプロファイルの上で右クリックし、【プロパティ】を選択してください。

- プロパティの画面が開きましたら、【ルーティング】タブを選択してください。

- 「ルーティング」タブが開きましたら、【追加】をクリックしてください。

- ルーティング情報を入力してください。
※実際のルーティング情報の設定に関してはネットワーク管理者等にご確認ください。
ここではあくまでも一般的な設定例となります。
名前 ルーティング情報の名前を設定します。(例:route1) ネットワークアドレス ルーティングをさせたいネットワークアドレス(例:192.168.100.0) ネットマスク ネットマスク(例:255.255.255.0) ゲートウェイアドレス デフォルトゲートウェイ(例:192.168.100.1) メトリック 優先させる順番の指定(例:1)
全ての項目を入力しましたら、【OK】をクリックしてください。

- 設定をしたルーティングを利用する場合は、チェックボックスにチェックを入れてください。
設定が終わりましたら、【OK】をクリックしてください。

- ルーティングを行うプロファイルを選択してください。
プロファイルを右クリックし、【プロパティ】を選択してください。

- プロパティの画面が開きましたら、【ルーティング】タブを選択してください。

- 「ルーティング」タブが開きましたら、【追加】をクリックしてください。

- ルーティング情報を入力してください。
※実際のルーティング情報の設定に関してはネットワーク管理者等にご確認ください。
ここではあくまでも一般的な設定例となります。
名前 ルーティング情報の名前を設定します。(例:route2) ネットワークアドレス ルーティングをさせたいネットワークアドレス(例:192.168.200.0) ネットマスク ネットマスク(例:255.255.255.0) ゲートウェイアドレス デフォルトゲートウェイ(例:192.168.200.1) メトリック 優先させる順番の指定(例:1)
全ての項目を入力しましたら、【OK】をクリックしてください。

- 設定をしたルーティング情報を確認し、ルーティングを行いたい情報にチェックを入れてください。
また、優先的に接続を行わないセッションプロファイル側は「デフォルトルートを削除する」にチェックを入れてください。







