BフレッツのIPv6アドレス割り当てに関する注意事項
日頃より、弊社フレッツサービスをご利用いただきまして、誠にありがとうございます。

このたび、BフレッツにおけるIPv6アドレス割り当てに伴う注意事項等をまとめましたので、ご確認お願いいたします。なお、こちらのページとリンク先のページに関しましては、対応状況など変更があり次第、更新を行います。
特定WEBサイト表示遅延の事象が発生した場合の回避方法

インターネット上には、IPv6とIPv4の両方で公開されているホームページが存在しており、このようなホームページへアクセスする場合には、初回表示に数十秒かかる場合がございます(初回表示以降は端末のキャッシュ機能により表示遅延はなくなります)。
本事象の弊社で確認している対象となるWEBサイトについては、こちらをご確認ください。
本事象が発生した場合、以下の方法で回避可能です。

Windows Vistaの場合
Windows XPの場合
MacOS 10.4.xの場合
●Windows Vistaの場合
【発生する環境】
以下の環境で本事象が発生します。

IPv6に対応したルータで接続しているWindows Vista
(弊社にてIPv6動作確認をしたルータ一覧は、こちらをご覧ください。)
Windows XPおよびVista以外のOSでは、IPv6に対応していないため本事象は発生しません。Windows Vistaであっても、IPv6対応ルータを利用しない環境では発生しません。
【対処方法1】
フレッツIPv6セットアップツール」をインストールすることで回避可能です。
【対処方法2】
IPv6をはずすことで回避可能です。 設定手順は、以下のとおりです。
1.Windowsのスタートボタンからコントロールパネルを開く
2.ネットワークと共有センターを選択
3.ネットワーク(パブリックネットワーク)を選択
4.ローカルエリア接続の右の「状態の表示」をクリック
5.インターネットプロトコルバージョン6の前のチェックを外す
●Windows XPの場合
【発生する環境】
以下の環境で本事象が発生します。

IPv6インストールを行ったWindows XP
Windows XPおよびVista以外のOSでは、IPv6に対応していないため本事象は発生しません。また、Windows XPであっても、IPv6を設定していない場合は発生しません(通常はインストールされていません)。
【対処方法】
フレッツIPv6セットアップツール」をインストールすることで回避可能です。
●MacOS 10.4.xの場合
【発生する環境】
以下の環境で本事象が発生します。

MacOS 10.4.x
IPv6に対応したルータで接続
※弊社にてIPv6動作確認をしたルータ一覧は、こちらをご覧ください。
【対処方法】
回避方法等詳細については、こちらをご覧ください。
 MacOS 10.4.xでの特定WEBサイト表示遅延の事象の回避方法
他社IPv6サービスとの同時利用について
他社IPv6サービスとの同時利用はできません。なおOCNv6サービスについては、利用を可能とするツールが提供されておりますので、そちらをご利用下さい。
その他
下記に示すような構成にて複数回線(2回線以上)をご利用のお客さまは、接続が不安定になる可能性がございます。お手数ですが1台のルータでのみIPv6ブリッジ機能を有効にし、他のルータのIPv6ブリッジ機能は無効にしてご利用いただきますようお願いいたします。

※IPv6ブリッジ機能を有さないルータをご利用の場合はこの限りではありません。

提供エリアの確認とお申し込み