■サービス全般について
フレッツ・アクセスポートのサービス内容
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※Bフレッツ ビジネスタイプおよびフレッツ 光ネクストからは接続できません
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また、Mフレッツメイトシリーズからの接続も可能です。
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例えば、契約者の企業などネットワークが東京エリアにある場合、神奈川エリアや千葉エリアのフレッツ・アクセスサービスを利用しているユーザからの接続が可能となります。
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同時に着信できる数については、プラン1〜プラン5までは2拠点ずつ増、プラン5〜プラン8までは10拠点ずつ増、プラン8〜プラン10までは20拠点ずつ増となります。また、登録できるユーザID数は、どのプランにおいても最大100までとなります。
<参考>
| プラン | 同時着信可能数 | 登録可能ユーザID数 |
|---|---|---|
| プラン1 | 2 | 100 |
| プラン2 | 4 | |
| プラン3 | 6 | |
| プラン4 | 8 | |
| プラン5 | 10 | |
| プラン6 | 20 | |
| プラン7 | 30 | |
| プラン8 | 40 | |
| プラン9 | 60 | |
| プラン10 | 80 |
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 同時着信可能数 | 接続ユーザから同時着信可能な上限数 契約しているプランの同時着信可能数を超える利用は不可能 |
| 登録可能ユーザID数 | 本サービスで契約者が登録できる接続ユーザID数の上限 |
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同時利用については利用環境が変更となる可能性があります。
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Bフレッツ ビジネスタイプで他のフレッツ・アクセスサービスからの着信を受けながら、同時にインターネット接続が可能です。
なお、フレッツ・アクセスポートとインターネットを同時利用する場合、お客さまにてセキュリティ対策をお願いいたします。
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ご契約者はフレッツ網に接続する際に、フレッツ網と契約者ルータ間にてスタティックルーティングを行うため、IPアドレスを設定する必要があります。
契約者接続用IPアドレスの設定について、「NTT東日本による設定」か「お客さまによる設定」かの2つの設定方法から選択する必要があります。
本サービスを利用開始後も契約者接続用IPアドレスの設定方法変更は可能です。
変更時にはフレッツ・アクセスポートに接続中のすべてのセッションが切断されます。また、変更する場合、工事費が必要となります。
(1)NTT東日本による設定
契約者接続用IPアドレスは、NTT東日本が付与IPアドレスクラスによって、以下のように定めたIPアドレスを設定いただきます。付与IPアドレスクラスはサービスお申し込み時に、クラスA、B、Cの3つから選択することができます。
本サービス利用開始後も付与IPアドレスクラスの変更は可能です。変更時にはフレッツ・アクセスポートに接続中のすべてのセッションが切断されます。また、IPアドレスのクラスを変更した場合、工事費が必要となります。
| 付与IP アドレスクラス |
契約者接続用 IPアドレス (フレッツ網側) |
契約者接続用 IPアドレス (契約者側) |
契約者接続用 IPアドレス (ネットワークアドレス) |
|---|---|---|---|
| クラスA | 10.255.255.1 | 10.255.255.2 | 10.255.255.0/30 |
| クラスB | 172.31.255.1 | 172.31.255.2 | 172.31.255.0/30 |
| クラスC | 192.168.255.1 | 192.168.255.2 | 192.168.255.0/30 |
(2)お客さまによる設定
契約者接続用IPアドレスはサービスお申し込み時にお客さまにて自由に指定し、設定することができます。
この場合、付与IPアドレスのクラス指定はありません。IPアドレスをお客さま側で自由に指定することができます。
ただし、一部利用できない領域があります。※
本サービスを利用開始後も契約者接続用IPアドレスの設定内容変更は可能です。変更時にはフレッツ・アクセスポートに接続中のすべてのセッションが切断されます。また、変更する場合、工事費が必要となります。
※利用できないIPアドレスについて
以下のアドレス領域は、ネットワークアドレスも含め使用することができません。
- 0.0.0.0
- 10.146.0.0〜10.146.255.255
- クラスD(224.0.0.0〜239.255.255.255)
- クラスE(240.0.0.0〜255.255.255.255)
- 0.0.0.0、128.0.0.0、192.0.0.0、224.0.0.0、240.0.0.0、248.0.0.0、252.0.0.0、254.0.0.0、255.255.255.254、255.255.255.255
フレッツ網と契約者ルータ間にて、スタティックルーティングを行うため、契約者ルータにてIPアドレスを設定する必要があります。
なお、本サービスを利用開始後も契約者接続用IPアドレスの設定内容(お客さまによる設定の場合のみ)を変更は可能です。変更時にはフレッツ・アクセスポートに接続中のすべてのセッションが切断されます。また、変更する場合、工事費が必要となります。
接続ユーザIPアドレス
NTT東日本による設定か、お客さまによる設定かを選択いただきます。
本サービスを利用開始後も接続ユーザIPアドレスの設定方法変更は可能です。
変更する場合、工事費が必要となります。
(1)NTT東日本による設定
接続ユーザへのIPアドレス払い出しは、NTT東日本が付与IPアドレスクラスによって以下のように定めたIPアドレス払い出し範囲から任意に行います。付与IPアドレスクラスはサービスお申し込み時にクラスA、B、Cの3つから選択することができます。
接続ユーザへのIPアドレスの払い出し方式は、端末型払い出しのみとなります。
本サービスを利用開始後も付与IPアドレスクラスの変更は可能です。IPアドレスのクラスを変更した場合、工事費が必要となります。
| 付与IP アドレスクラス |
IPアドレス払い出し範囲 |
|---|---|
| クラスA | 10.255.254.1〜10.255.254.80 |
| クラスB | 172.31.254.1〜172.31.254.80 |
| クラスC | 192.168.254.1〜192.168.254.80 |
(2)お客さまによる設定
接続ユーザへのIPアドレスの払い出しは、契約者がカスタマコントロールを利用し、任意に設定したIPセグメントまたはIPアドレスを接続ユーザごとに行います。
この場合、付与IPアドレスのクラス指定はありません。IPアドレスをお客さま側で自由に設定することができます。ただし、利用する契約者接続用IPアドレスと同一のIPアドレスを利用することはできません。また、一部利用できない領域があります。※
接続ユーザへのIPアドレスの払い出し方式は、契約者がカスタマコントロールを利用し、端末型払い出しと、LAN型払い出しを設定することが可能です。
本サービスを利用開始後も接続ユーザIPアドレスの変更は可能です。変更する場合、工事費は必要ありません。
※利用できないIPアドレスについて
以下のアドレス領域は、ネットワークアドレスも含め使用することができません。
- 0.0.0.0
- 10.146.0.0〜10.146.255.255
- クラスD(224.0.0.0〜239.255.255.255)
- クラスE(240.0.0.0〜255.255.255.255)
- 0.0.0.0、128.0.0.0、192.0.0.0、224.0.0.0、240.0.0.0、248.0.0.0、252.0.0.0、254.0.0.0、255.255.255.254
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- LAN型払い出し
PPPセッション1に対してホストIPセグメントを1つ払い出すIPアドレスの付与方式
(サブネットマスクに払い出す数分のネットマスクを設定 例:192.168.1.0/24)
LAN型払い出しは、接続ユーザIPアドレスの設定方法がお客さまによる設定の場合のみ利用可能です。 - 端末型払い出し
PPPセッション1に対してホストIPアドレスを1つ払い出すIPアドレスの付与方式
(サブネットマスクに255.255.255.255を設定 例:192.168.1.1/32)
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なお、接続ユーザがフレッツ・ISDNの場合には、回線ID認証により、フレッツ・アクセスポート拠点に接続できるフレッツ・アクセスサービス拠点を限定することが可能です。
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接続ユーザがフレッツ・ISDNの場合にのみご利用いただくことが可能です。
設定は、カスタマコントロールにて接続ユーザIDごとに設定します。
なお、回線IDを利用した認証を設定した場合は、接続ユーザは発信する際に回線IDを通知する必要があります。回線ID非通知で接続が行われた場合、接続が不可能となります。
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